患者安全運動財団が世界患者安全の日に世界的な仮想イベントを主催し、世界的流行病の事態における患者安全の革新を求める



米カリフォルニア州アーバイン--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 本日、患者安全運動財団は、グラミー賞にノミネートされた世界的ポップスターにしてGo-Go'sフロントウーマンのベリンダ・カーライル氏が当財団の仮想イベント「安全な医療への結集」(Unite For Safe Care)で演奏すると発表しました。本イベントは9月17日午後5時(東部夏時間)にオンラインで開催し、世界中からご参加いただけます。

カーライル氏は、次のように述べています。「COVID-19は、既に1年で20万人の死をもたらした当国医療制度の安全上の齟齬を露呈しています。2020年において患者と医療従事者の安全成績を確実に向上させることは、かつてないほど重要になっています。患者安全運動財団の仮想イベント『安全な医療への結集』はこうした危機に重要なスポットライトを当てるものであり、参画できて誇りに思います。」

「安全な医療への結集」は3時間の仮想イベントとして、患者、医療従事者、政策立案者、著名人、地球市民が結集して、患者と医療従事者の安全をどうしたら向上させることができるのか、その方法について学ぶものです。本イベントでは、医療被害のためにもはや共にいない家族などの愛する人への追悼と賛辞に加え、医療被害から生き延びた患者のお祝いを行います。プログラムは医療を安全なものにすべく傾倒している第一線の従事者を表彰します。

6月に患者安全運動財団は、医療従事者と患者の安全成績を確実に向上させるべく、システム全体の改善に注意を向けるための#uniteforsafecareと称する広範なキャンペーンを発表しました。本イベントは当財団に加え、米国麻酔学会(ASA)、ザ・リープフロッグ・グループ、医療の質に関する国際学会(ISQua)が一連のプログラムを共同開催します。

患者安全運動財団について

米国の病院では毎年20万人以上が無用な死を遂げています。世界では480万人の命が同様に失われています。患者安全運動財団(PSMF)は、病院の過誤による予防可能な死亡を根絶することを使命とする国際的非営利団体です。PSMFは、患者と患者擁護団体、医療提供者、医療技術企業、政府、雇用主、民間保険組織を、1つの理念の下に結束させている点で独自性があります。当財団の「実施可能な患者安全ソリューション」(APSS)や、業界の「オープンデータ誓約」、そして世界患者安全・科学・技術サミットなど、PSMFは患者死亡ゼロを達成するまで奮闘し続けます。

詳細については、www.patientsafetymovement.orgをご覧ください。

ベリンダ・カーライル氏と患者安全について

ベリンダ・カーライル氏は、LGBTの権利および動物の権利のための活動に加え、その経歴を通じて患者安全と患者治療成績の向上を唱道してきました。2019年には第7回世界患者安全・科学・技術サミットで主役を務めています。

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記事名:「ポップスターのベリンダ・カーライル氏が9月17日の仮想イベント「安全な医療への結集」で演奏へ