ニューヨーク--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 大手金融情報会社のムーディーズ・アナリティックスは本日、クレジット・ライフサイクル管理ソリューションのCreditLensの世界の採用企業数が100社の大台を超えてから1年足らずで250社以上に達したと発表しました。


最新のクラウド技術を用いたCreditLensプラットフォームは、より優れた情報に基づく判断をより迅速に行うための商業与信プロセスのデジタル変革を支援します。このプラットフォームは人工知能と機械学習を活用してプロセス自動化を促進し、お客さまの効率性の向上、過誤の削減、ワークフローの合理化に貢献します。

このソリューションは最近、米国公認会計士協会のセキュリティーと可用性に関する統制基準を順守していることを示すSOC2認証報告書を受領しました。

プロフェッショナル・バンクは、2019年に初めて企業向け融資の申請プロセスを自動化した米国のコミュニティー銀行の1つです。同行は、CreditLensプラットフォームおよびムーディーズ・アナリティックスのその他のツールを活用してこれを実現しました。プロフェッショナル・バンクのダニエル・R・シーハン会長兼最高経営責任者(CEO)は、次のように述べています。「この投資により当行の取引フロー管理、融資審査、承認プロセスが強化され、商業ローンの利用者に直接的な恩恵をもたらしています。当行が一段と成長していく過程で、引き続き当行はテクノロジーを生かしてサービスを向上させ、信用の質の管理を強化することに注力していきます。」

ムーディーズ・アナリティックスのマネジング・ディレクターのイレーヌ・ウォンは、次のように述べています。「市場のニーズは常に変化しており、金融機関は融資プロセスにおいて柔軟で総合的なアプローチをとることを求められています。私たちは、与信管理ニーズへの対応に際してこれほど多くのお客さまが当社に信頼を寄せてくださっていることを大変うれしく思います。今後も長期にわたってこうしたお客さまや多くの新たなお客さまと連携していくことを楽しみにしています。」

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ムーディーズ・アナリティックスについて

ムーディーズ・アナリティックスは、お客さまの成長、効率性の向上、およびリスク管理を支援する金融情報と分析ツールを提供します。当社は、卓越したリスクに対する専門性と広範な情報資源、テクノロジーの革新的な応用を統合して、今日のビジネスリーダーが変化する市場に確信をもって対応できるようサポートします。業界をリードする当社のソリューションは市場で高く評価されており、リサーチ、データ、ソフトウェア、および専門サービスを組み合わせて、優れたカスタマー・エクスペリエンスを提供することができます。当社は、その品質、クライアント・サービス、およびインテグリティに対するたゆまない取り組みを背景に、信頼できるパートナーとして世界中の数千の機関に選ばれています。ムーディーズ・アナリティックスに関する詳細については、当社のウェブサイト をご覧いただくか、TwitterまたはLinkedInで当社をフォローしてください。

ムーディーズ・アナリティックスは、ムーディーズ・コーポレーション(NYSE:MCO)の子会社です。ムーディーズ・コーポレーションの2019年の売上高は48億米ドルで、世界に約1万1100人の従業員を擁し、40カ国で事業を運営しています。

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記事名:「ムーディーズ・アナリティックスのCreditLensソリューションを250社が採用