デンタル・モニタリングが世界的な流行病の期間中に医師が患者治療を維持できるよう支えるべく、新たな簡素化遠隔歯科ソリューションを投入



パリ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デンタル・モニタリングの遠隔歯科ソリューションにより、歯科専門家はHIPAAに準拠した方法で遠隔から患者とコンタクトできます。当社の独自技術により、歯科医と歯科矯正医は患者が自宅にいても、必要に応じて患者の評価と治療観察、患者とのコミュニケーションが可能となります。

私たちが世界で直面している未曾有の状況を前提にすると、また患者が診療を受けることが一層困難になっていることから、デンタル・モニタリングは優先順位を、すべての歯科専門家を誰であるか、どこにいるかに関係なく支え、患者治療を継続できるようにするとともに、診療の継続性を確保することに移しました。当社の現行ソリューションは当社のAIエンジンを十分に活用するものであり、診療のための完全なオンボーディングは十分な導入にわずか数週間しかかかりません。従って当社は再び当社の優先順位を当社既存ソリューションの新たな「ライト」(Light)バージョンを直ちに2つ投入することに決定しました。これらの新バージョンは簡素化され、この時期に導入を迅速化できるものとなり、すべての患者にとって迅速なオンボーディングと本格展開が実現します。

Photo Monitoring Light(フォト・モニタリング・ライト):

患者との迅速な双方向コミュニケーションが可能な在宅モニタリングプラットフォームを簡素化

DM Appによる口腔写真の撮影により、医師は下記が可能となります。

  • 実際に診療しているかのように患者の現在の口腔状態や治療経過を遠隔から評価
  • 医師と患者の間での双方向のコミュニケーションと指導
  • 患者が医師による指導についての理解を向上できるよう、注釈付き写真を患者アプリから直接的に送信

またPhoto Monitoring Lightにより、臨床チームは患者が迅速なフィードバックをリクエストした時に迅速なDMスキャンをリクエストすることで、医師が患者の状態をより良く評価して、それに応じて助言できるようになります。

Photo Monitoring Lightを導入するには、https://dental-monitoring.com/maintain-patient-care/にアクセスしてください。

SmileMate Virtual Consultation(スマイルメイト・バーチャル・コンサルテーション):

新旧の患者の遠隔評価

あらゆる患者呼び出しについて、医師の診療ウェブサイトから直接、SmileMate評価ツールを使用して、遠隔から事前に適格性を確認できます。

プロセスは下記の通り、簡単です。

ステップ1 - 患者は医師のウェブサイトのウィジェットをクリックし、プロフィールを作成して、自分のスマートフォンで口腔内の写真を5枚撮影(アプリのダウンロードや口角鉤の必要がない)

ステップ2 - 包括的なカスタマイズレポートと治療選択肢を当社のAIエンジンが自動生成して医師に送信

ステップ3 - 医師が自分のSmileMateポータルで患者ニーズの適格性を確認

ステップ4 - 医師が助言や予約用リンクを付けてレポートをカスタマイズして患者と共有

SmileMate Virtual Consultationを導入するには、https://dental-monitoring.com/maintain-patient-care/にアクセスしてください。

迅速な高速オンボーディング

Photo Monitoring LightとSmileMate Virtual Consultationは医師とそのチームが当社の無料の迅速な高速トレーニングを完了すれば、数分で使用の準備が整います。迅速オンボーディングの歯科診療への導入は、当社のカスタマーサポートチームが100%遠隔のウェビナーで実施する新たな簡素化プロセスを通じて簡素化されます。

次のトレーニングセッションの時間帯を予約するには、お電話いただくか、https://dental-monitoring.com/maintain-patient-care/にアクセスしてください。

流行病の期間中、あらゆる質問と要望に対応するための週7日24時間体制の専用ホットラインを開設

当社の優先順位は常に、お客さまとその患者にあります。今後数カ月にわたり、当社は医師が患者に提供する専門治療を維持できるよう支えるためのソリューションの提供にひたすら傾注していきます。その限りにおいて、また流行病の期間において、当社はこれら新ソリューションの価格を50%引きすることで、当社のソリューションを最大限に利用していただきます。

  • Photo Monitoring Lightを1カ月・モニタリング患者当たり3米ドルで提供
  • SmileMate Virtual Consultationはユニーク患者スキャン50件につき1カ月当たり150米ドルで提供

また当社は世界中の営業陣をカスタマーサービスに100%傾注するよう指示しており、医師と協調して患者の遠隔治療を支えます。

デンタル・モニタリングについてwww.dental-monitoring.com

フィリップ・サラーが2015年に設立したデンタル・モニタリング(DM)は、歯科従事者のニーズに狙いを定めた初のAI活用企業です。DMのソフトウエア・スイートは患者のたどる全過程、すなわち患者エンゲージメントを向上させる治療前、医師が提供する治療の質を改善する治療中、治療成果の安定性を確保するための治療後の取り組みのすべてにおいて、歯科従事者のニーズに対応できるようにしたものです。当社は現在、欧州・米国・アジア太平洋で事業を行っています。約250人の従業員から成るチームをパリ、オースティン、ロンドン、香港、シドニーの5事業所に擁しています。

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Press contact: Charlotte Garzino
c.garzino@dental-monitoring.com

情報提供元:
記事名:「Photo Monitoring LightとSmileMate Virtual Consultation