~次世代PoP(大規模配信拠点)がエッジプラットフォームの効率化を推進~

東京、日本--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- エッジクラウドサービスのリーディングプロバイダーであるLimelight Networks, Inc. (Nasdaq: LLNW) は、自社が保有するCDNネットワークのコンテンツ配信能力を、約70%向上させたと発表しました。 これは、世界中で発生するオンライントラフィックの増加と、顧客からの要望に応えるためです。 また、ライムライトは、今回、環境に配慮した方法で、配信能力の強化し、エネルギー効率の高いコンテンツ配信ソリューションに新しい業界基準をもたらしました。

昨年、ライムライトは全世界で130ヵ所にまでPoP(points-of-presence:大規模配信拠点)を増強し、約70 Tbps /秒の配信能力を実現しました。ライムライトのカバレッジは世界中に拡大し、エリクソンのEdge Gravityとのパートナーシップを活用して、タイ、ドイツ、ブラジル、メキシコ、コロンビア、オーストラリア、トルコ、マレーシアの8ヵ国19ヵ所のサービスプロバイダーネットワークに、新しいコンテンツ配信機能を追加しました。


ライムライトの新しい次世代サーバーは、単位電力あたりの平均データ配信量(ワットあたり/1秒あたりのメガビット数)を、約80%増加させます。さらにこれらの新しいPoPは、電力使用量(kWh:キロワット時)を平均で50%以上削減し、グローバルなCDN全体の消費電力と二酸化炭素排出量をさらに削減します。

Limelightの戦略的イニシアティブ担当VPのErsin Galiogluは、以下のように述べています。

「ライムライトは、過去最高のオンライントラフィックレベルとパフォーマンスレベルを提供するにあたり、環境に配慮した方法を採用しました。これは、企業としての価値基準に合致します。私たちはこれまで以上に環境に優しい企業でありたいと願っており、複数の地域で二酸化炭素排出量の削減に大きな貢献をもたらすためのプロジェクトを進めています。」

ライムライトは昨年12月に、新たなトラフィック記録を樹立しました。これは、前月(11月)に達成した記録よりも25%高いものでした。この記録は、世界の大手メディア企業のライブおよびオンデマンドOTTサービスにライムライトが大きく貢献したことによるものです。これらの企業は、ネットワークパフォーマンス、グローバルな拡張性およびカスタマーサポートの品質を考慮し、信頼できるパートナーとしてライムライトを選択しています。

*本リリースは米国で3月5日に配信されたプレスリリースの抄訳版です。

【ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社について】

ライムライト・ネットワークス(NASDAQ: LLNW)は、最高品質のオンライン動画体験とエッジ対応のワークフローを提供するグローバルリーダーです。ライムライト・ネットワークスのエッジサービスプラットフォームは、世界のあらゆる場所で即座に知識、情報、エンターテイメントにアクセスすることを可能にし、リアルタイムかつインタラクティブ、イマーシブな次世代コンテンツを加速させます。www.limelightnetworks.jp


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ライムライト・ネットワークス・ジャパン株式会社 担当:星 恭子
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記事名:「ライムライト・ネットワークス、急増するオンライントラフィックに対応するためコンテンツの配信能力を強化