米バージニア州タイソンズ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- DXCテクノロジー(NYSE:DXC)は本日、商品&戦略的パートナー担当執行副社長にケン・コーレスを任命したと発表しました。



最近デロイトのクラウド事業の最高技術責任者(CTO)を務めていたコーレスは、DXC社長兼最高経営責任者(CEO)のマイク・サルヴィーノの下で勤務します。コーレスの任命は、サルヴィーノが昨年9月にCEOに就いてから経営幹部チームに加わる8人目の任命となります。

この職でコーレスはDXCの主要商品を統括し、これには、クラウド&プラットフォーム・サービス、セキュリティー、アナリティクス、モノのインターネット(IoT)、アプリケーション・サービス、エンタープライズ・クラウドおよびアプリケーションが含まれます。さらに、DXCのエコシステム・パートナーとの関係も担当し、これにはクラウド、エンタープライズ・アプリケーションおよびソフトウェア、ネットワーキング、ハードウェアの業界リーダーが含まれます。コーレスはDXCの戦略的パートナーと共に働いて協業的な市場投入商品を特定し、DXCとパートナー自身による投資に向けての事業案の確立にも貢献します。

総合的に見て、コーレスによるDXCの商品とパートナーの監督により、当社は最高の技術ソリューションを確実に届けて顧客のニーズと要求を満たすことができます。

サルヴィーノは、このように述べています。「コーレスは、当社商品の革新、最適化、標準化に貢献し、エンタープライズ技術スタックの全体で差別化されたソリューションを提供することに貢献します。今日のIT産業では、顧客の要求に応える上でチームでの仕事が不可欠であり、コーレスは、結果を生み出す業界有数のパートナーシップを構築してきた実績を持っています。

コーレスが当社の商品チームやパートナーと共に結果を出してDXCの成長に貢献することを楽しみにしています。」

コーレスは30年以上にわたり、IT業界で顧客と接点を持つ仕事に携わってきました。

デロイトのクラウド事業のCTOとしては、エンタープライズ規模でのクラウド利用を宣伝する責任を担い、クラウド資産に対するデロイトの投資の優先順位を上げ、買収ターゲットの分析を行い、エコシステム内で技術パートナーシップを推進しました。デロイトに入社する前は、アクセンチュアに28年以上勤め、テクノロジー・グローバルのマネジングパートナー、エンタープライズ・アプリケーション担当執行取締役、テクノロジー&アーキテクチャーのマネジングディレクターを務めました。

アクセンチュアでの初期には、コーレスは、変容的ITアウトソーシング・プログラムでいくつものリーダー職を務め、競争優位性を推進するために新たな技術を導入する業界全体の企業を支援しました。

シカゴで勤務するコーレスは、マサチューセッツ工科大学を卒業し、経営と数学の両方で科学士号を得ています。

DXCテクノロジーについて

DXCテクノロジー(NYSE:DXC)は、世界的企業が基幹的システムと業務を運営しつつ、ITの近代化とデータ・アーキテクチャーの最適化を行い、パブリック/プライベート/ハイブリッド・クラウド全体でセキュリティーと拡張性を確保できるように支援しています。当社は何十年にもわたって革新を推進しているため、世界最大手企業はDXCに信頼を寄せており、当社の企業向け技術スタックを展開して、新たな次元の性能、競争力、顧客体験を提供しています。DXCストーリーの詳細や、当社の人々、顧客、業務実行への注力姿勢については、www.dxc.technologyをご覧ください。

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記事名:「DXCテクノロジーが商品&戦略的パートナー担当EVPにケン・コーレスを任命