エクサグリッドが新設カテゴリーで初の受賞企業に

米マサチューセッツ州ウェストボロー--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ)-- データ重複排除機能を備えるバックアップ向けインテリジェント・ハイパーコンバージド・ストレージ(IHCSB)の大手プロバイダーであるエクサグリッド(ExaGrid®)は本日、当社がSVCから、今年新設されたカテゴリーの2018年「年間最優秀ハイパーコンバージェンス企業」賞を授与されたと発表しました。受賞者は2018年11月22日に、ミレニアム・グロスター・ホテル・ロンドンで行われた盛大なSVC賞授与式典で発表されました。



SVC賞は、クラウド、ストレージ、デジタル化の分野の製品、プロジェクト、サービスに加え、同分野で活動している企業やチームを称えるもので、エンドユーザー、チャネルパートナー、ベンダーの業績も評価します。SVCによると、2018年は全カテゴリーで記録的な数の候補があったため、今年の最終候補者や、エクサグリッドのような受賞企業は、とりわけ優れた成績を上げたことになります。投票はデジタライゼーション・ワールドの諸雑誌の読者によって行われ、投票数も過去の記録を塗り替えました。

エンジェル・ビジネス・コミュニケーションズ(SVC賞の主催者)でデジタライゼーション・ワールド誌ポートフォリオの販売マネジャーを務めるピーター・デービーズ氏は、次のように語っています。「このように、ITコミュニティーの重要分野における革新と成功を称える機会が毎年あることを、喜ばしく思います。応募の数と、それらが反映するプロジェクト、製品、関係者の質は、SVC賞が一貫して広がりを見せ、業界でなされる優れた取り組みの多くに光を当てて評価する上で、重要な役割を果たしていることを証明しています。今年の最終候補は、まさに業界最高の企業です。エクサグリッドは傑出していると、読者によって投票され、年間最優秀ハイパーコンバージェンス企業のカテゴリーで賞を獲得しました。」

エクサグリッドは、バックアップの重複排除、復元、VM起動につきものの性能上の数多くの課題を、まさにアーキテクチャーの中心で解決しています。各アプライアンスで計算能力と容量を統合し、実質的にすべてのバックアップアプリケーションと協調できるようにすることで、独自のランディングゾーンを備えたエクサグリッドのスケールアウト型バックアップストレージは、最も競り合う製品と比べてデータの取り込みが3倍、復元とVM起動が20倍以上高速となります。さらに、エクサグリッド製品はデータが増加しても、固定した長さのバックアップウインドウを確保できる唯一のソリューションです。エクサグリッドならIT部門は、最短時間でバックアップ、復元、VM起動を行い、バックアップウインドウの長さを固定するという利点が得られます。そしてシステムを容易に拡張できるため、必要に応じて必要な分を購入するだけでよく、フォークリフトアップグレードと製品の陳腐化を排除しつつ、先行投資時もその後も、コストを最低限に抑えられます。

エクサグリッドのEMEA/APAC営業担当バイスプレジデントのアンディー・ウォルスキーは、次のように語っています。「私たちはSVCの2018年年間最優秀ハイパーコンバージェンス企業に選出されたことを光栄に思います。社内のIT環境にある旧式のバックアップ技術をより新しい一体型の手法で取って代えたいお客さまにとって、エクサグリッドは業界一流のハイパーコンバージド・バックアップ・ストレージ・ソリューションを提供しており、当社は今回の受賞がこうした人気を反映していると考えます。」

エクサグリッドは2018年に、当社史上最も大容量かつ強力なアプライアンスとなるEX63000Eの出荷を開始しました。先行モデルと比べて容量が58%増加しており、63TBのフルバックアップが行えます(最大80TBのフルバックアップに構成可能)。エクサグリッドのスケールアウト技術により、単一のスケールアウトシステムに最大32台のEX63000Eアプライアンスを組み合わせ(これまでの25台のアプライアンスの組み合わせから増加)、2PBのフルバックアップを実現しており、これまでの1PBのバックアップと比べて100%の増加となっています。シングルシステムによる2PBのフルバックアップは、エクサグリッド製品と最も競合するDell EMC製Data Domain 9800の2倍に相当します。EX63000Eは、アプライアンス1台の最大取り込み速度が1時間当たり13.5TBのため、32台のEX63000Eをシングルシステムで組み合わせると、最大取り込み速度は1時間当たり432TBになります。

エクサグリッドが公開している顧客成功事例および企業導入事例は360件を超え、同分野の他の全ベンダーの合計数を上回っています。これらには、2ページにおよぶ談話や顧客の声が含まれており、エクサグリッド独自のアーキテクチャー手法、差別化製品、比類ない顧客サポートに対する顧客の満足度を示しています。顧客は一様に、製品がクラス最高であるというだけでなく、「とにかく仕事をしてくれる」と指摘しています。

エクサグリッドについて
エクサグリッドは、データ重複排除機能、独自のランディングゾーン、スケールアウト型アーキテクチャーを持つバックアップ向けハイパーコンバージド・セカンダリー・ストレージを提供しています。エクサグリッドのランディングゾーンにより、最短の時間でバックアップと復元を行い、瞬時でVM起動が行えます。スケールアウト型アーキテクチャーには、スケールアウトシステムの完全なアプライアンスが含まれ、データが増大してもバックアップウインドウの長さを固定でき、高額なフォークリフトアップグレードが不要です。当社についてはwww.exagrid.comをご覧になるか、リンクトインで当社と交流してください。エクサグリッドのお客さまによるエクサグリッド体験や、バックアップ時間を大幅に短縮できる理由について確認いただけます。

ExaGridはエクサグリッド・システムズの登録商標です。その他のすべての商標は、それぞれの所有者の財産です。

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記事名:「エクサグリッドが、2018年SVC賞の「年間最優秀ハイパーコンバージェンス企業」に投票で選出される