2018年上半期には大幅な売上高成長率を達成、チームを拡大、XYOネットワークのブロックチェーン・プラットフォームがコミュニティーの強力な支援を獲得

サンディエゴ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- デバイス追跡のリーディングカンパニーでブロックチェーンを実世界にもたらす技術であるXYOネットワークの開発企業のXY – ザ・ファインダブルス・カンパニーは本日、2018年6月30日締め2018年上半期の財務業績を発表しました。


2018年上半期の売上高はおよそ1500万ドルとなりました。これに対して前年同期の売上高はおよそ44万2000ドルでした。米国および世界の製品需要の拡大が売上高の増加に貢献しました。

2018年上半期の研究・開発投資は24万9000ドルとなり、前年同期に比べて153%増加しました。投資の増加分は、XYOネットワークを支援するためのインフラとアプリケーションの拡充に充てられました。

財務業績の注目点:

  • 2018年上半期には売上高成長率が高水準に達し、XYOネットワークのブロックチェーン・プラットフォームの開発を継続
  • 2018年6月30日締めの6カ月間の売上高は1500万ドルとなり、前年同期に比べて1460万ドル増加
  • 売上高のうちおよそ1300万ドルはXYOトークンのプレセールおよびメインセールによるもの
  • 純利益は、200万ドルの損失となった前年同期に比べて760万ドル増加
  • インフラと人的資源への大規模な投資にもかかわらずキャッシュフローはプラスとなり、現金および同等物は正味で120万ドル増加

XYの共同創業者で最高経営責任者(CEO)を務めるアリー・トゥロウは、次のように述べています。「2018年のこれまでの事業の成長と進展を大変うれしく思うとともに、今後もモノの位置情報(LoT)の世界初の実行可能なエコシステムの確立を進め、2018年を成功裏に締めくくりたいと考えています。当社は、初のユーザー・カンファレンスであるSpatialを来月、サンディエゴで開催する予定であり、引き続きXYOネットワークの拡充、業界での提携関係の強化、世界の素晴らしいXYOコミュニティーとの積極的なかかわりに注力していく所存です。」

2018年上半期のフォーム1-SAに基づく報告書は、米証券取引委員会(SEC)のウェブサイトから入手できます。ウェブサイト: https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/1577351/000119312518284062/d591010d1sa.htm

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1995年民事証券訴訟改革法に基づくセーフハーバー・ステートメント。本プレスリリースは、1933年証券法(改正を含む)第27A条および1934年証券取引所法(改正を含む)第21E条の意味における「将来予想に関する記述」を含んでいます。将来予想に関する記述は、本プレスリリースにおける過去の事実に関する記述ではないすべての記述を含み、「期待する」、「考える」、「求める」、「推定する」、「予想する」、「意図する」、「かもしれない」、「計画する」、「可能性」、「予期する」、「見込む」、「はずである」、「可能性がある」、「つもりである」、「だろう」といった表現や類似の用語ならびにその否定形により特定することができます。本プレスリリースにおける将来予想に関する記述はとりわけ、当社の将来またはXYOネットワークの開発および同ネットワークの市場への浸透に関わる想定に関するものです。これらの記述は大きなリスクと不確実性を伴い、あくまでも予測に過ぎず、実際の出来事や結果はこのような将来予想に関する記述において予測されたものと大きく異なる可能性があります。こうした差異の原因となる、あるいは差異に寄与する要因には、当社の製品およびサービスの実行可能性と市場への浸透、ソフトウエア開発計画を適時に完了できる能力、サードパーティーとの関係の変化、当社の製品構成に関わる不確実性のほか、フォーム1-Aに基づく募集回状、フォーム1-Kに基づく2017年年次報告書、フォーム1-SAに基づく半期報告書を含む当社が証券取引委員会に提出した直近の定期報告書およびその他の提出書類に記載されたその他の要因に関わる不確実性を含みます。投資家の皆様は、本プレスリリースの日付時点における予想でしかないこれらの将来予想に関する記述に過度に依存することのないように留意してください。当社は、新たな情報、将来の出来事、その他の要因を理由に本プレスリリースにおける将来予想に関する記述を更新または訂正する義務を負うものではありません。

XY – ザ・ファインダブルス・カンパニーについて

2012年から、XYは世界の位置情報の分散化というミッションを追求してきました。XYは、当社の BluetoothおよびGPS位置検索デバイスのコンシューマー向けブランドです。XYはデバイス追跡分野における代表的な技術となっており、実世界と日々相互に作用しあうBluetoothおよびGPS/セルラー・ビーコンの実世界のネットワークを導入しています。

XYOネットワークについて

XYOネットワークは、自動車からスマートフォンまで、あらゆるものの正確で確実性を重視した位置データの提供を目的に現在開発中のブロックチェーンを使った巨大な地理空間の位置情報ネットワークです。位置ビーコンをIoTおよびモバイル端末と結びつけることにより、XYOネットワークのエコシステムはスマート契約の実行、スマートシティの運営、金融取引の促進、さまざまな位置情報アプリケーションに不可欠な検証済座標およびデータを提供することを目指しています。詳細情報については、https://xyo.networkをご覧ください。

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記事名:「XY – ザ・ファインダブルス・カンパニーが2018年半期財務報告書と業績を発表