東京--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 株式会社東京アールアンドデー(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岡村了太)は、環境省委託業務で実施する「燃料電池小型トラックの技術開発・実証」(平成30年度CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業*1)の車両開発を完了し、このたび、「第31回 国際電気自動車シンポジウム・展示会 & EV技術国際会議2018」(2018年9月30日~10月2日、神戸コンベンションセンター)で実車を展示することとなりましたので、お知らせいたします。


尚、2018年度は、本車両で公道走行による実証試験を行う計画です。試験は、水素エネルギー社会の実現に向けて「水素リーダー都市プロジェクト」を進めている福岡市の下水汚泥から製造する“グリーン水素”を用い、福岡市内のエリア共同輸配送の先駆けである天神地区共同輸送株式会社(通称:イエローバード、本社:福岡市)と共同で行います。
2019年度以降における燃料電池トラックの少量産の実現を目指し、開発を進めて参ります。

*1.環境省 CO2排出削減対策強化誘導型技術開発・実証事業について
CO2排出削減技術の開発・実証は、CO2排出削減量の拡大及び削減コストの低減を促し、将来にわたる大きなCO2排出削減を実現するために必要な取組です。一方、民間に委ねるだけでは大幅なCO2排出削減に必要な技術の開発が必ずしも進まないことから、本事業により、将来的な地球温暖化対策の強化につながるCO2排出削減効果の優れた技術の開発・実証を主導し、CO2排出量の大幅な削減を目指します。

燃料電池小型トラック画像


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株式会社東京アールアンドデー
広報部 担当:森竹智法
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記事名:「東京アールアンドデー:燃料電池小型トラック(実車)を第31回 国際電気自動車シンポジウム・展示会(EVS31)へ出展いたします