サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- アンダーセン・グローバルは、メキシコの多業種にまたがる工業都市であるモンテレーにアンダーセン・タックス・アンド・リーガルが進出し、メキシコに新たな拠点を加えたことを発表します。モンテレーはメキシコ北東部に位置し、メキシコの産業の中心地として知られています。数多くの大規模な国際企業が拠点を置き、金融業と工業が盛んなモンテレーは、戦略的な都市と言えます。


メキシコのアンダーセン・タックス・アンド・リーガルは2015年6月にアンダーセン・グローバルの提携事務所となっており、現在、メキシコシティの2カ所、グアダラハラ、ケレタロ、モンテレーの合計5カ所にオフィスを置いています。

モンテレーのオフィスを統括する新パートナーのホセ・ルイス・イノホサは、次のように述べています。「メキシコのアンダーセン・タックス・アンド・リーガルに加わることを光栄に思います。私の経験を活かして、モンテレーへの拠点拡大を成功させるために努力していく所存です。」

イノホサは、関税および外国貿易分野において20年以上にわたる経験を有しています。アンダーセン・タックス・アンド・リーガルに加わる以前には、16年間にわたりPwCのモンテレーとメキシコシティのオフィスで外国貿易・関税・VAT担当ディレクターを務めていました。それ以前には、メキシコの経済産業省の輸出促進部に勤務していました。

メキシコのアンダーセン・タックス・アンド・リーガルのオフィス・マネジング・パートナーのホセ・ルイス・モンテスは、次のように述べています。「イノホサは、最高水準の人材の拡充に加えて、アンダーセン・グローバルの提携事務所と協力事務所を通じてクライアントのために卓越したサービスを国内外で提供することにより事業を拡大していくという当社の戦略の一段の強化に貢献してくれるものと思います。」

引き続き、メキシコのアンダーセン・タックス・アンド・リーガルは幅広い分野における非常に専門的な法務および税務サービスを提供していきます。

アンダーセン・タックス・アンド・リーガルは、世界の税務・法律専門家で構成される法的に別個の独立した提携事務所の国際的連合体であるアンダーセン・グローバルのメキシコにおける提携事務所です。米国提携事務所のアンダーセン・タックスにより2013年に設立されたアンダーセン・グローバルは、現在、世界に2500人を超える専門家を擁し、提携事務所と協力事務所を通して世界に95カ所以上の拠点を有しています。

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記事名:「アンダーセン・タックス・アンド・リーガルがメキシコのモンテレーに拠点を拡大