• ハイブリッド/エネルギー貯蔵事業部門はハイブリッド発電所とエネルギー貯蔵ソリューションを世界規模で提供。フロント・オブ・ザ・メーターおよびビハインド・ザ・メーターの公共/民間分野の商機、特に離島の電化および化石燃料で稼働する基幹発電施設の炭素排出量の低減に重点を置く。
  • ディーパック・タクールをCEOに任命、ヴィスワナータン・アイヤーが世界的な営業開発・戦略・マーケティング活動を担当。

ムンバイ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 設計・建設・製造とエネルギーサービスを手掛け、10億ドル以上の売上高を上げる多国籍インド企業のスターリング・アンド・ウィルソンは、未来のエネルギーという視点に立つ一連の製品を一貫して拡大するという約束の一部として、ハイブリッド発電所とエネルギー貯蔵ソリューションの分野に参入したと発表しました。当社はコージェネレーション(CHP)とガス火力、ソーラーエネルギーとディーゼル発電機に及ぶエネルギー分野で累計8GWの専門力を備えていますが、ハイブリッド発電所に基幹電力設備を導入することで、エネルギー貯蔵の根本的な変革を主導して、クリーンエネルギーの普及を後押しする構えでいます。


新発表のハイブリッド事業とエネルギー貯蔵事業は既にアフリカおよび欧州における初のプロジェクトで検討が進んでおり、EPCと共同開発の機会を広く大陸で意欲的に追求しています。当社は世界的な展望/拡張計画の一環として、目標市場でコンピテンシーセンターを開発すべく、人材発掘を積極的に行っています。これらをお披露目する初の展示会として、当社チームはドイツのミュンヘンで2018年6月20~22日に開催されるEES Europeに出展します。

スターリング・アンド・ウィルソンがハイブリッド/エネルギー貯蔵分野に投資するという強い意欲は、信頼性のある発電を求めて高まり続ける需要が世界的傾向として顕在化していることと、根本的な変革の機が熟している世界の6兆ドルのエネルギー業界で炭素排出量を削減するとの先進経済国による確固とした支持を支えとしています。こうした傾向の中で攻勢をリードするために、当社はハイブリッド/エネルギー貯蔵事業を統括するディーパック・タクールを最高経営責任者(CEO)に任命しました。タクールは戦略構築から強固なチームの創設までの新規事業の開拓で26年の経験と実績を持っており、多岐にわたる業界の販売、マーケティング、企業戦略、事業計画、戦略的同盟を広く対象に、種々の役職を巧みにこなしてきました。また当社は社内の人材プールを活用すべく、ヴィスワナータン・アイヤーを新部門における世界的な営業開発・マーケティング・戦略的活動を牽引する担当者に任命しました。アイヤーは前職において、インドのソーラービジネス開発の陣頭指揮を執っていました。

スターリング・アンド・ウィルソンのハイブリッド/エネルギー貯蔵事業担当CEOを務めるディーパック・タクールは新たな事業参入について、次のように述べています。「ハイブリッドとエネルギー貯蔵の世界市場は、2025年までに約400億米ドルに達すると見積もられています。当社は世界有数のターンキーソリューションプロバイダーとして、世界各国における計8GWの多様なエネルギーサービスのプロジェクト管理・エンジニアリング・提供についての専門力を持っており、カスタマイズしたハイブリッド発電所とエネルギー貯蔵施設を通じて、投資に見合った価値をお客さまに提供できる自信があります。」

スターリング・アンド・ウィルソンはそのエネルギーに関する世界的な専門力を背景に、集中型の大規模化石燃料/再生可能エネルギー発電所から、データセンター、C&I分野、島しょなどの遠隔環境までの広いエネルギー分野を対象に、ハイブリッド/エネルギー貯蔵ソリューションを適用する場所と方法を広く視野に収めています。当社のハイブリッド/エネルギー貯蔵事業部門は多様なお客さま(実用規模/C&Iプロジェクトのデベロッパーから独立系発電事業者、公営発電事業者、私営発電事業者まで)に、多様なターンキーサービスを提供します。これらはプロジェクト開発、貯蔵ソリューションとハイブリッドの規模設定を含む設計・技術、サプライチェーン管理、建設、試運転、操業・保守などに及びます。

スターリング・アンド・ウィルソンについて

スターリング・アンド・ウィルソンは、Shapoorji Pallonji家がいかにしてビジネスパートナーと長期的な関係を育んできたかを示す素晴らしい例です。ミストリー家とダルバラ家は、スターリング・アンド・ウィルソンと3世代にわたって提携してきました。最近、両家の第4世代目が事業を統合したため、この提携関係がますます強固なものになることは確実です。

スターリング・アンド・ウィルソンは過去5年間に、並外れた成長を遂げています。世界中で事業を展開しているほか、サービス範囲を拡張しており、当社の売上高は非常に大きなプラス成長を記録しました。売上高は、2012年の1760カロール・インドルピーから、6000カロール・インドルピーへと増えており、2020年までに売上高は1万カロール・インドルピーを超える見通しです。2010年は主としてインドに焦点を当てていましたが、現在スターリング・アンド・ウィルソンは中東、アフリカ、オーストラリア、欧州全体で事業を展開しています。当社は本年度、米国と南米に事業を拡大中です。主としてインドのMEPプロジェクトに重点を置いていたスターリング・アンド・ウィルソンは、過去5年間にDGセットの製造、ガス発電所、廃棄物発電、ターンキーのデータセンター、伝送と配電、ソーラーEPCの事業を世界規模で行っています。スターリング・アンド・ウィルソンは最近、エネルギー貯蔵分野にも参入しており、火力発電所から貯蔵設備を備えた再生可能エネルギーへと移行する世界的動向において、中心的役割を果たす態勢が整っています。

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記事名:「スターリング・アンド・ウィルソンがハイブリッド発電所とエネルギー貯蔵ソリューションの分野に参入したと発表、世界で1GWh規模の導入を目指す