目録の進呈


留学生代表の方と一緒に


懇談の様子

味の明太子を中心とした食品販売の株式会社ふくや(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:川原 武浩)は、2020年9月より実施した、新型コロナウイルス感染症の影響で経済的なサポートを必要とする九州大学留学生の方々への「ジロー風スパゲティの素」を通じた支援で集まった1,001,700円を、九州大学『新型コロナウイルス対策留学生支援基金』に寄付しました。

寄付先である九州大学『新型コロナウイルス対策留学生支援基金』を通じて、新型コロナウイルス感染拡大で困窮する九州大学留学生の皆様の支援に広く役立てていただきます。

2021年1月15日に九州大学で執り行われた寄付金の贈呈式では、ふくや社長 川原から、九州大学石橋総長に目録が手渡されました。
同席された九州大学留学生の代表LENG JUNFU(レン・ジュンフ)さんからは、環境の変化への不安や、それに負けないこれからの志、寄付へのお礼の言葉をいただきました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/246459/LL_img_246459_1.jpg
目録の進呈

※右:九州大学総長 石橋 達朗氏
左:株式会社ふくや代表取締役社長 川原 武浩

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/246459/LL_img_246459_2.jpg
留学生代表の方と一緒に

※中央:九州大学留学生代表 LENG JUNFU(レン・ジュンフ)さん

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/246459/LL_img_246459_3.jpg
懇談の様子


■九州大学『新型コロナウイルス対策留学生支援基金』
新型コロナウイルス感染症の影響により、経済的に生活に大きな影響を生じている留学生のうち、国からの特別定額給付金、また、本学独自の「緊急授業料免除」や「緊急学生支援金」のみでは学業を継続することが困難な留学生に対して経済的支援を行うことを目的とした基金です。
URL: https://kikin.kyushu-u.ac.jp/news/view.php?cId=1283&mode=1


■ジロー風スパゲティの素
ジロー風スパゲティは1980年代に九州大学生活協同組合(通称:九大生協 福岡県)が実施したアイデアメニューコンテストで誕生し、その後30年以上親しまれた学食の名物メニューです。2015年に定番メニューから姿を消した後、2017年に飲食店「海食べのすゝめ」(ふくや経営 福岡市 2020年5月閉店)が九大生協から調理法を学んだ上で、イートインメニューとして提供。2019年にはふくやがレトルトパスタソースとして発売しました。
このような経緯から、今回「ジロー風スパゲティの素」の対象期間中の売上金(送料・消費税を除く商品代金)全額を九州大学『新型コロナウイルス対策留学生支援基金』を通じて九州大学の留学生に寄付させていただきました。

●支援期間 2020年9月10日(木)~2020年12月6日(日)
●寄付総額 1,001,700円
●ジロー風スパゲティの素
URL: https://www.fukuya.com/lp/jiro-supa/

※ふくや通信販売、ふくや直営店(小田部店限定)、九州大学生活協同組合売店にて販売
※寄付の対象はふくや通信販売、ふくや直営店販売分のみ


■株式会社ふくや 会社概要
本社所在地: 〒810-8629 福岡市博多区中洲2-6-10
創業 : 1948年10月5日
代表者 : 代表取締役社長 川原 武浩
事業内容 : 明太子の製造・販売、各種食料品の卸・小売
URL : http://www.fukuya.com

情報提供元:@Press
記事名:「『新型コロナウイルス対策留学生支援基金』 株式会社ふくやが九州大学へ寄付