多国籍ファミリーの田舎暮らし

兵庫県丹波市の移住定住相談窓口、たんば“移充”テラス「TurnWave」は、2月11日(木・祝)にオンラインイベント「多国籍ファミリーの田舎暮らし」を開催いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/246280/LL_img_246280_1.png
多国籍ファミリーの田舎暮らし

●イベント概要
「田舎暮らし」という人生の選択肢は、多くの人にとって一般的なものになりました。しかしその一方で、外国籍の人や日本語を母国語としない人、海外での暮らしが長い人、そしてそういった背景の人と一緒に暮らすご家族が日本の田舎で暮らすという視点で、地方への移住が語られることはあまり見聞きしません。そこで、これまでの相談対応の経験も踏まえ、外国人だからこそ、多国籍ファミリーだからこそ感じる田舎暮らしへの不安を語り合い解消すべく、先輩移住者からお話を聞く交流会を企画しました!


●詳細
日時 : 2021年2月11日(木・祝) 19:00~20:30
場所 : オンライン(Zoom利用)
参加費 : 無料
お申込み: たんば“移充”テラスまでお申し込みください。
(メール: iju@be-tamba.com /電話:090-2705-4110)
URL : https://teiju.info/event/6400

今回のイベントは、多国籍ファミリーであり先輩移住者でもあるイラズムスご夫婦をゲストに迎え、丹波市への移住とその後の暮らしについて実体験をお話しいただきます。その上で、参加者からの質問に答えたり、多国籍ファミリーならではの移住に対する不安や注意点、移住後によくある事柄について語り合う時間をもちます。

※コーディネーターは、相談員の中川。自身も外国籍の夫と一緒に東京から丹波市に移住した経験の持ち主。
※日本語が得意ではない方にも安心して参加してもらうため、当日は優しい日本語でお話します


●ゲスト
ゲスト:ジェイムス・イラズムス、イラズムス千尋夫妻
イギリス出身の旦那様と兵庫県伊丹市出身の奥様。2006年から丹波市春日町在住で、2人のお子様と暮らしながら、ジェイムスさんは陶芸家、千尋さんは丹波布作家として活動されています。


●たんば“移充”テラス「TurnWave」とは
丹波市の移住定住相談窓口を運営すると同時に、定住(移住後の丹波市での充実した暮らし)をサポートしているたんば“移充”テラス「TurnWave」では、移住者のご家族が移住後にどれだけ幸せな暮らしができるかにも重点を置いています。
丹波市への移住定住ポータルサイト: https://teiju.info/


●運営会社について
私たち丹波市移住相談有限責任事業組合(LLP)は、専門分野の違う3社合同で設立した20~40代のUIターン者で構成する組織です。丹波市から委託を受けた移住定住促進業務をそれぞれの得意分野を活かして運営しています。

情報提供元:@Press
記事名:「オンラインイベント「多国籍ファミリーの田舎暮らし」を2月11日(木・祝)午後7時から開催!