Japan Home & Building Show 2020


坂本 雄三先生


安達 修一先生


矢口 貴志先生

住宅換気用フィルタ及び喫煙所システムを製造・販売する株式会社トルネックス(本社:東京都中央区/代表取締役:松井 周生)は、2020年11月11日(水)・12日(木)・13日(金)東京ビッグサイトで開催される「Japan Home & Building Show 2020」に出展いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/233142/LL_img_233142_1.png
Japan Home & Building Show 2020

コロナ禍における当社の新企画、「展示会に行きたくても行けない」「遠方からでも参加したい」という声にお応えし、トルネックス展示ブースを体験できる『Web展示会セミナー』、『Web商談会』を開催いたします。

Web展示会セミナーにおいて、東京大学 名誉教授 坂本 雄三先生によるスペシャルインタビューをご覧いただけます。2つ目の特典として、『専門家がお答えするご質問コーナー』を設け「住宅と空気質対策」と題し質問を募集し、展示会終了後、皆様から寄せられた質問の中から各分野の専門家がお答えします。2つの特典は、トルネックスブースご来場者及び、Web展示会セミナー、Web商談会ご参加者様限定ですのでぜひご参加ください(詳細とお申込方法は下記をご覧ください)。

出展する製品は、一般財団法人北里環境科学センターにて性能を評価した結果、自然減衰と比較した場合の浮遊ウイルス数が3分で90%以下、5分で99%以下に減少したことを確認した「電子式集塵フィルタ」、及び電子式集塵フィルタを搭載した住宅換気用フィルタ G12JP1T、全館空気清浄機等です。
住宅の空気質向上のため、電子式集塵フィルタを活用したご提案として、住宅における全館空調の空気循環経路に設置する「全館空気清浄」、機械換気の種類を問わず設置可能な「サーキュレーション空気清浄」、さらに、取り入れた外気を清浄化してから室内に給気する「外気清浄」等をご案内いたします。

※1 空気中の有害物質をすべて除去できるものではありません。電子式集塵フィルタでは、新型コロナウイルスによる検証はしておりません。


◆Japan Home & Building Show 2020 概要
◇会期:2020年11月11日(水)~11月13日(金) 10:00~17:00
◇場所:東京ビッグサイト 南1ホール 東京都江東区有明3丁目11-1
◇トルネックス出展ブース 小間番号:S1M-08
◇特設ページ: https://www.gaiki-seijouki.jp/JHBS2020
※トルネックスブース出展内容
※『Web展示会セミナー』、『Web商談会』、『トルネックスブース来場』のお申込み
※専門家へのご質問投稿


◆特典
トルネックスブースご来場者様、及び『Web展示会セミナー』『Web商談会』ご参加者様限定
特典(1) :スペシャルインタビュー 東京大学 名誉教授 坂本 雄三先生
特典(2) :専門家がお答えする質問コーナー
テーマ:「住宅と空気質対策」
お申込み方法:上記特設ページより、Web展示会セミナーご参加お申込み、
及びご質問をお寄せください。
展示会後にご回答いたします。
ご質問の内容により、ご回答ができない場合が
ございますのでご了承ください。

●スペシャルインタビュー
・東京大学 名誉教授 坂本 雄三先生

<プロフィール>
専門は建築環境工学、熱と空気の数値シミュレーション、住宅・建築の省エネルギーなど
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/233142/LL_img_233142_2.jpg
坂本 雄三先生

・相模女子大学 栄養科学部 学部長 教授 医学博士 安達 修一先生
ウイルス等による病原体や、PM2.5等の大気汚染物質は「空気」に潜んでいます。人々の生命や生活をまもる「公衆衛生学」の観点で、ウイルスや感染症、PM2.5、大気汚染についてお答えします。

<プロフィール>
専門分野は環境保健学。医学博士。埼玉医科大学医学部助手、講師、助教授を経て平成13年4月より現職。日本衛生学会、大気環境学会、日本癌学会等、多数の学会へ所属。環境省 微小粒子状物質環境基準の制定に携わる。
安達 修一先生コラム「ウイルスと健康」連載中
https://www.gaiki-seijouki.jp/air/column6-2/2673/
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/233142/LL_img_233142_3.jpg
安達 修一先生

・千葉大学真菌医学研究センター 准教授 博士(工学) 矢口 貴志先生
カビ・菌にとって、温度・湿度・栄養分の条件が揃う現代の住宅が絶好の「住まい」です。生活環境のカビがもたらす健康への影響、予防法についてお答えします。

<プロフィール>
早稲田大学理工学部応用化学科卒業。明治製菓株式会社を経て現千葉大学真菌医学研究センター准教授に就任。生活環境のカビ、特に病原性のカビを専門に研究。「世界一受けたい授業」「林修の今でしょ!講座」などテレビ出演多数。
矢口 貴志先生コラム「お家に潜む、見えないカビと健康のお話」
https://www.gaiki-seijouki.jp/air/column9/2239/
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/233142/LL_img_233142_4.jpg
矢口 貴志先生

◆出展製品
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/233142/LL_img_233142_5.jpg
電子式集塵フィルタ・G18JP1T
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全館空気清浄ユニット
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Φ150ファン

◆製品に搭載されている電子式集塵フィルタは、ウイルスに近い大きさ0.08μm以上をしっかり捕集!
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電子式集塵フィルタ
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プレート表面

ウイルスに近い大きさ0.08μm以上を捕集
画像10: https://www.atpress.ne.jp/releases/233142/LL_img_233142_10.jpg
粒子の大きさ比較図

参考:2020年10月9日 プレスリリース
https://www.gaiki-seijouki.jp/air/news/news-2813/
一般財団法人北里環境科学センターにて性能を評価「電子式集塵フィルタ」
空気中の浮遊ウイルス数を5分で99%減少確認


掲載されている情報(製品の価格/仕様・サービスの内容)は、発表時の情報です。予告なしに変更される事がありますので、予めご了承下さい。

情報提供元:@Press
記事名:「株式会社トルネックス【ウイルスサイズ粒子捕集、浮遊ウイルス除去性能評価試験確認(※1)・電子式集塵フィルタ】をJapan Home & Building Show 2020[東京]に出展