わくサポ廿日市 外観


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一般社団法人青少年ワークサポートセンター広島(広島市東区、代表理事:杉野 治彦、以下 わくサポ広島)は、2020年10月より「わくサポ廿日市」として、主に中高生を対象とした不登校やひきこもり、発達障害の支援事業を広島県廿日市市津田にて新たに開業・開校いたしました。(当初4月の開業を予定しておりましたが、新型コロナウイルス発生により10月に開業・開校が延期しました。)

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/231001/LL_img_231001_1.jpg
わくサポ廿日市 外観

わくサポ広島は、これまで広島市を中心に18歳以上の方を対象とした生活訓練と就労移行支援及び就労継続支援B型、ひきこもりがちな若者のサポート事業を展開してきました。今回の新事業開始により、18歳未満の早い段階から、不登校やひきこもりがちな若者、発達障害の若者への自立に向けたニーズと課題を的確に把握・分析する福祉的な関わりを持つことで、より早く自立し社会復帰できるよう支援することが可能になります。


■わくサポ廿日市の事業と内容
【わくサポ高等学院 廿日市キャンパス(通信制高校サポート校)】
・通信制高校で学習されている方の課題・レポートの提出を支援し、スムーズに卒業できるようサポートします。
・本校として明誠高校(島根県益田市)と提携しています。また、学習だけでなく、様々なプログラムを通して日中の活動の場を提供し、卒業がみえてきたら、職場実習やキャリア支援を行い、卒業後についてもサポート。学生寮があるため、遠方の方にも対応可能です。

【わくサポジュニア廿日市(放課後等デイサービス)】
・中学生・高校生の放課後の時間に感覚統合訓練やSST、各種プログラムを提供します。
・コミュケーションや感情表現ができるよう、様々な体験の提供を通じて支援します。
・色々な活動の中に仕事や職種の話を織り込み、将来を考える機会を提供します。

【ワークサポート廿日市ヴィレッジ(共同生活援助:障害者グループホーム)】
・日中活動を継続できるように、生活リズムを安定させ、金銭管理等の生活面をサポートします。
・困りごとの相談対応や、日常生活に必要な知識や対応方法が身につけられるよう支援します。
・将来自立した一人暮らしが可能となるように、その前段階での訓練を行います。


■特色
・広島県廿日市市津田の豊かな自然環境の中で、ゆったりと過ごすことができます。
・静かな環境の中にあるため、感覚過敏の方や都会の環境にしんどさを感じておられる方は、落ち着いて生活できる環境があります。
・JR廿日市駅やJR宮内串戸駅まで無料送迎便を出します。


■地域連携
・ひきこもり支援の専門機関として広島で行ってきた支援ノウハウをもとに、新しく広島県廿日市市で事業を展開し地域や行政とも密に連携して参ります。
・不登校の方の社会復帰の支援を行うことで、少子化による労働世代の減少の問題へ貢献いたします。
・広島県廿日市市の山間部に若い方を呼び込むことで、地域活性に貢献いたします。
・様々な訓練プログラムの実施に際して、地域の方々や企業と連携することで、世代間交流を促進します。


■会社概要
商号 : 一般社団法人青少年ワークサポートセンター広島
代表者 : 代表理事 杉野 治彦
所在地 : 広島市東区光町2丁目9-30-204
設立 : 2012年(平成24年)5月
事業内容: 生活訓練(自立訓練)事業、就労移行支援事業、
就労継続支援B型事業、共同生活援助事業、
放課後等デイサービス事業、ひきこもりがちな若者サポート事業
URL : http://wakusapo.com/


《お問い合わせ》
一般社団法人青少年ワークサポートセンター広島
担当 : 植松
連絡先: 082-569-5252
Mail : mail@wakusapo.com
URL : http://wakusapo.com

情報提供元:@Press
記事名:「広島県内初!不登校・ひきこもり・発達障害支援と就労支援までを相談から“ワンストップサポート” わくサポ広島が広島県廿日市市津田で新事業開始