CANメーカー


製造風景


手詰めによる小ロット製造

株式会社浪速工作所(所在地:大阪府堺市、代表:谷本 和考)は、株式会社カンブライト(所在地:京都府京都市、代表:井上 和馬)と共に、小ロット多品種の缶詰が作れる世界初(※当社調べ)の缶詰巻締め機「CANメーカー」を開発、食材で地方の活性化と操作が易しい機械で誰もが働ける社会づくりを目指します。
2021年4月フクシマガリレイ株式会社(所在地:大阪府大阪市、代表:福島 裕)から発売を予定しています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/225936/LL_img_225936_1.jpg
CANメーカー


■世界初の缶詰巻締め機「CANメーカー」特徴
・小ロット(100個~)生産可能
・缶のサイズ変更時はワンボタン
・メンテナンスを遠隔で対応するため、機械がわからなくても導入可能


■これまでの缶詰巻締め機の課題
・大量生産用の大型で高額なものか、開発用の耐久性のないものしかなかった
・缶サイズ変更時はエンジニアが半日以上かけて調整していた
従来、缶詰は大量生産が前提でしたが、「CANメーカー」の登場により、小ロットで生産可能になりました。またワンボタン、遠隔で調整できるようになり、エンジニアがいなくても問題なく生産できるようになっています。


■「CANメーカー」を使用した缶詰事業の可能性
1. 就労の機会を増やす
機械の知識がなくても使用でき、また難しい作業が苦手な人でも扱えるよう設計しました。まさに誰でも扱える機械であり、その簡便さが評価され、京都府の就労支援施設での導入が決定しています。
健常者・高齢者・身体障害者を問わず誰でも使えることは、雇用創出に役立ちます。

2. 地方の活性化
田舎に仕事(産業)があれば、田舎で生活したい人は沢山います。
缶詰は「長期保存できる」「規格外の食材で作れる」「どこでも持ち運べる(売れる)」商品なので、ECサイトや海外に向けて販売する事が可能です。その地域特有の食材を使い、様々なアイデアで商品を作り、付加価値の高い商品を世界に向けて発信できます。

他にも、コロナ禍で困っている外食産業などが新たに缶詰を製造することも可能です。
食品ロスをなくしたいという想いで始まった小規模の缶詰製造業カンブライトと、機械メーカーの浪速工作所と、フード機器の専門メーカーフクシマガリレイがタッグを組み、食品業界に革命を起こします。

それに先駆け、2020年11月25日(水)から11月27日(金)まで、第1回フードテックジャパン展示会へ出展が決定しました。
ぜひフードテックジャパンにもご来場いただき、実物をご覧ください。

●フードテックジャパン 食品製造の自動化・省人化のための商談会
開催地 : 幕張メッセ(オンラインによる商談も可能)
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
開催期間: 2020年11月25日(水)~11月27日(金)
URL : https://www.foodtechjapan.jp/ja-jp.html


■企業概要
商号 : 浪速工作所
所在地 : 大阪府堺市南区高尾3-3287-2
代表 : 谷本 和考
設立日 : 1946年12月
事業内容: プラスチック製品の金型、自動ラインなど機械設備の設計、製作、
修理、新製品の機械設計、製作
URL : https://www.naniwakousaku.co.jp/

商号 : カンブライト
所在地 : 京都府京都市中京区桜之町430-5
代表 : 井上 和馬
設立日 : 2015年9月
事業内容: 缶詰等の企画製造販売、
食品製造業向けクラウドERP「CANBRIGHT」の企画開発販売
URL : https://canbright.co.jp/

商号 : フクシマガリレイ
所在地 : 大阪府大阪市西淀川区竹島2-6-18
代表 : 福島 裕
設立日 : 1951年12月
事業内容: 業務用冷凍冷蔵庫、冷凍冷蔵ショーケース、
その他冷凍機応用機器の製造・販売・メンテナンス
店舗システム、厨房総合システムの設計・施工
URL : https://www.galilei.co.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「世界初!缶詰巻締め機「CANメーカー」を2021年発売 浪速工作所×カンブライト 開発