お客様が保有する健診/ストレスチェックデータを「ヘルス×ライフ」システムに取り込むと、「HRM&HLプラットフォーム」のAIが予測を実施


「HRM&HLプラットフォーム」 統合データサービス ケリーオンラインサービスサポートを使った活用イメージ

働き方改革と健康経営ソリューションを提供する日通システム株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:加村 稔、以下「当社」)は、当社「HRM&HLプラットフォーム」を利用しているお客様の勤怠、健診、ストレスチェックデータの機械学習を行い、健診/ストレスチェックの傾向を予測するAIを開発いたしました。

当社が提供する「HRM&HLプラットフォーム」にお客様企業が保有する健診情報等を取り込んで頂くことで、AIでの予測を利用できるようになります。将来の傾向を予測することで、改善活動に効果があったか否かを検証するベンチマーク指標とすることができます。

リモート面談を柱とする「ケリーオンラインサービスサポート※」を活用した産業医/保健師面談において、個人や従業員が自ら取組む健康増進施策や面談効果向上の実現を支援していく計画です。


■特長
1. 健診11項目の判定結果、ストレスチェック57項目の回答と判定結果という少量のデータでかつ1度の健診やストレスチェックの受診から予測を行うことが可能なため、初めて受診された個人や従業員の方に対しても予測を行う事が可能です。
2. さらに「HRM&HLプラットフォーム」の統合データ分析機能等により作成された各社毎の特徴を示すデータ(以下、働き方データ)を加えることで、働き方データを加味した予測を行う事ができます。
3. 機械学習は、複数のAIを組み合わせたアンサンブル学習を使用しています。これにより偽陰性(悪くなる人に対して良くなると予測)を少なくしつつ、偏った予測を行わないよう調整を行っています。

なお、データ分析およびAIの開発は、顧客の個人情報の削除および匿名化を行い実施しています。分析したデータ数は、数10社、のべ5,000人程のデータにのぼり、その結果、多くの人の健康/ストレスの状態が変わらないか悪化していく傾向が見られました。
当社では、このような状況に対し、「ヘルス×ライフ」システムを通じて健診/ストレスチェック等のデータを入力いただくことで、個人や社員、企業に対する行動変容を促し、健康な状態を維持することを目的に本AIを開発しています。

当社は、継続的にデータ分析/AI開発を行うことで、「働き方改革&健康経営」及び「国民のヘルスアップ」を支援する各種サービスを拡充していきます。

●お客様が保有する健診/ストレスチェックデータを「ヘルス×ライフ」システムに取り込むと、「HRM&HLプラットフォーム」のAIが予測を実施
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/225593/LL_img_225593_1.jpg
お客様が保有する健診/ストレスチェックデータを「ヘルス×ライフ」システムに取り込むと、「HRM&HLプラットフォーム」のAIが予測を実施

●「HRM&HLプラットフォーム」 統合データサービス
―ケリーオンラインサービスサポートを使った活用イメージ―
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/225593/LL_img_225593_2.jpg
「HRM&HLプラットフォーム」 統合データサービス ケリーオンラインサービスサポートを使った活用イメージ

※ケリーオンラインサービスサポートは、オンライン面談システムと労務・健康管理システムをデータ連携、さらに臨床医・産業医・保健師による企業の働き方改革・健康経営支援サービスをワンストップで提供するサービスです。
URL: https://www.nittsusystem.co.jp/online/


■日通システム会社概要
商号 : 日通システム株式会社
代表者 : 代表取締役社長 加村 稔
所在地 : 〒101-0021 東京都千代田区外神田四丁目14番1号
秋葉原UDXビル 北8階
設立 : 1981年4月
事業内容: HRM(Human Resource Management)ソリューションサービスの提供
資本金 : 1億3,180万円
URL : https://www.nittsusystem.co.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「AIで個人や従業員の、モチベーション向上を支援する労務・健康管理システム