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価格表

株式会社高電社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:高 京徹)は、2020年10月2日(金)、ニューラルネットワークを利用した高精度のAI翻訳サービス「kode-AI翻訳 Officeクラウド」(読み方:コードエーアイホンヤク オフィスクラウド)を発売します。1980年代から多言語IMEやルールベース(※1)に基づく手法で翻訳エンジンを開発してきた高電社が、自信を持ってリリースする42言語(※2)対応の法人向け・年額制のクラウド翻訳サービスです。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/225403/LL_img_225403_1.png
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<高速・高精度の英日、日中翻訳>
あらゆる分野の対訳データを10億ペア相当の単位で学習させることにより、汎用でありながらも知財、法律、経済といったビジネス分野だけでなく、観光や歌舞伎等の伝統芸能においても海外メーカー製のエンジンに比肩する高い精度を発揮する翻訳エンジンの開発に成功しました。
さらに、文法解析によるルールベース翻訳エンジンと異なり、単語の訳が一定しないニューラルネットワーク翻訳の性質を補完するため、ユーザーが登録・編集できる辞書機能を搭載。これにより、社内で用いられる専門用語や定型文を登録することができ、翻訳品質の一定化が可能になります(※3)。作成した辞書はグループ内での共有も可能です。


<複数のファイルをまとめて翻訳>
複数のMicrosoft Office Word / Excel / PowerPointファイルやPDFファイルをドラッグ&ドロップで簡単に翻訳でき、PDFファイルにおける文中の改行や段落の構成を高い精度で解析して翻訳結果に反映します。自然言語処理の専門企業であるという強みを活かし、PDFファイルの翻訳精度を継続して改善することを、開発ロードマップ上の重点課題に位置付けています。


<「ポストエディット」ビジネスの加速>
「kode-AI翻訳 Officeクラウド」で機械翻訳した結果を、翻訳者が確認・修正してから納品する「ポストエディット」の依頼をウェブサイト上から行うことができます。人の手による翻訳単価より安価ながらも高精度で短納期。機械と人の手の翻訳の両方を手掛けているからこそご提供できるサービスです。


<SSLによる暗号化通信でセキュリティを担保>
原文と訳文は日本国内に設置されたデータセンターとの間でSSL暗号化通信し、翻訳されたファイルは1週間後に自動的に削除されるため、情報漏洩リスクを最小限に抑えられます。


<主なオプション>
1) 翻訳エンジンのカスタマイズ
大量の法律、経済をはじめとする各分野の対訳データをお客様の要望に応じて追加で学習させるプランをご用意しているほか、お客様が保有している対訳データを学習させることにより、当該のお客様に特化した翻訳エンジンを開発するカスタマイズを行います。

2) お客様が指定する専門分野の対訳辞書を作成
上記1)と同様に、専門分野の対訳データから対訳辞書を作成します。


<価格例>
■エントリープランの場合
年額(税別) :36万円~
月間翻訳文字数:200万字
アカウント数 :10


(※1) 文法を解析する手法。
(※2) 日本語・英語・中国語(簡体字)・中国語(繁体字)・韓国語・
アラビア語・イタリア語・インドネシア語・ウェールズ語・
ウクライナ語・ウルドゥ語・エストニア語・オランダ語・
カタロニア語・ギリシャ語・スウェーデン語・スペイン語・
スロバキア語・スロベニア語・タイ語・チェコ語・デンマーク語・
ドイツ語・トルコ語・ノルウェー語・ハイチ語・ハンガリー語・
ヒンディー語・フィンランド語・フランス語・ブルガリア語・
ベトナム語・ヘブライ語・ペルシア語・ポーランド語・ポルトガル語・
マルタ語・マレー語・ラトビア語・リトアニア語・ルーマニア語・ロシア語
(原文または訳文のいずれかに日本語を含む必要があります)。
(※3) 登録した単語または文章が訳文に反映されない場合があります。


AI翻訳サービス「kode-AI翻訳 Officeクラウド」製品URL
https://www.kodensha.jp/index/kode-ai/


【株式会社高電社 概要】( https://www.kodensha.jp/index/ )
1979年創業。圧倒的人気と実績を誇る中国語入力、辞書ソフトウェア「ChineseWriter」をはじめ、中国語/韓国語に関するソフトウェア、システム開発において、国内トップシェアを誇るリーディングカンパニー。
自社開発の翻訳エンジンは大手ポータルサイトに採用されているほか、全国で数多くの自治体に採用されているWebサイト自動翻訳サービス「Myサイト翻訳」など、歴史と実績のある製品・サービスを支えている。また、自治体や大型商業施設向けには、防災システムに翻訳と音声合成を組み合わせたシステムも提供するなど、幅広い用途やプラットフォームで導入実績があり、その技術力は官公庁、法人、教育機関をはじめとする各クライアント様に高い評価を得ています。
「言語の壁を越え、世界中の人々の心と心をつなぐ」という理念のもとに、機械と人の融合による最高品質の翻訳サービスを提供し続けて参ります。

高電社のSNSアカウントでは、語学にまつわるトリビアや外国語のダジャレなどを日々更新しています。

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情報提供元:@Press
記事名:「機械翻訳エンジン開発の老舗企業、高電社が法人向けAI翻訳サービス「kode-AI翻訳 Officeクラウド」を発売