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「命を守る教科書 LIFE」のPDF版を販売開始! 冊子(定価2160円)のコンテンツが500円でダウンロードできます。A4判サイズカラー60ページ。


【内容】
大きな災害や事故が起きるたびに「想定していなかった」という言葉を耳にします。なぜ、想定できないのでしょうか?


あらゆる危険は、「予測」することができれば、「予防」しやすくなるはずです。予防することができれば「対応」しやすくなるはずです。
逆に、予測ができなければ、予防することはできず、結果的に、想定外の事態となって、あたふたと対応せざるを得なくなります。これは危機管理の原理原則です。


ではどのように予測すればいいのでしょう?
どのように予防すればいいのでしょう?
どのように対応すればいいのでしょう?


この本では、危機管理の基本である「予測」「予防」「対応」について、どのように予測すればいいのか、どのように予防すればいいのか、どのように対応すればいいのか体系的に分かりやすく解説しました。地震だけでなく、あらゆる自然災害、あるいは事故や事件についても共通に考えることができる基本的な枠組みから学べるようになっています。
企業の防災担当者や地域の防災リーダーの方が、危機管理の教材としてすぐに仕えるよう、予測・予防・対応それぞれに結果が書き込めるテンプレートをつけています。この本を読むことで、地震に備えるだけでなく、これまでの防災の盲点が明確になり、自分たちは、「予測力」が足りないのか、「予防力」が足りないのか、あるいは「対応力」が足りないのかが自覚できるようになるはずです。


【予測の法則】
大きな災害や事故が起きるたびに「想定していなかった」という言葉を耳にします。なぜ、想定できないのでしょうか? 過去の歴史を振り返れば、その地では似たような災害が起きていたことに気づかされます。過去に大きな災害が起きていなかっとしても、地形や地質を調べてみると、十分に予測できた災害が少なくはありません。予測の方法を知らないから想定ができないのです。


【予防の法則】
では、危険が予測できたとして、あなたはどのような対策をしますか?予測には回避、軽減、転嫁という3つの方法があります。さらに、ハード面の対策とソフト面の対策と両面から考えることが大切です。


【対応の法則】
予防ができたとしても、それで被害を完全に防げるわけではありません。最も大切なのは、対応です。被害は防ぎきることはできないということをしっかり認識した上で対応を考えておく必要があります。 対応には、危険に直面した時に直ちにとるべき対応と、生活の再建までを含めた長期的な対応があります。 緊急事態の対応は身の安全を守ることはもちろんですが、忘れがちなのが被害拡大の防止です。せっかく命を守ることができても、被被拡大の防止を怠ることで、再び危険に晒されてしまいます。



YouTube動画 :
https://www.youtube.com/watch?v=sTHZ4YO4hhM


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情報提供元:@Press
記事名:「「命を守る教科書 LIFE」 PDF版(命を守る教科書 LIFE.pdf)