4月以降のキャッシュレス利用頻度


年代別のキャッシュレス決済が増えた理由


普段利用しているキャッシュレス決済の種類


1回あたりの支払金額が幾らの時に使うことが多いか

BIGLOBEプレスルーム
https://www.biglobe.co.jp/pressroom/info/2020/09/200909-1

国内最大級のポイント交換サービス「Gポイント」を運営するジー・プラン株式会社(以下、ジー・プラン)とBIGLOBEは、「withコロナにおけるキャッシュレスの利用実態調査」を実施しました。

本調査は、インターネットを利用する全国の男女7,865人を対象にアンケート形式で実施しました。調査日は2020年7月20日~7月26日、調査方法はインターネット調査です。


【調査結果のトピックス】
1.新型コロナウイルス流行後、キッシュレスの利用増が全年代で3割
全国の10代から80代の男女7,865人に「4月以降のキャッシュレス利用頻度」を質問したところ、「増えた」が3割。理由としては「ポイント還元」が78.6%、「現金に触りたくない」が31.4%となった。年代別※では、高齢層が「感染症対策」、中年層が「ポイント還元」をキャッシュレス決済が増えた理由に挙げた。
※年代別 高齢層(60代-80代以上) 中年層(40代-50代) 若年層(10代-30代)

2.利用頻度の高いキャッシュレスはクレジットカード、次いで交通系
「普段利用しているキャッシュレス決済」の種類を質問したところ、一番利用頻度が高いのが「クレジットカード」(68.7%)、以下「交通系(Suica、PASMO 等)」(36.8%)、「流通系(WAONポイント、nanacoポイント 等)」(26.1%)、「PayPay」(25.0%)という結果になった。

3.マイナポイントは認知8割だが申し込みは1割
2020年7月1日から申込みが可能になった総務省が実施する「マイナポイント」を知っているかを質問したところ、知っている人が83.3%となり、うち申し込みをしている人は10.2%となった。マイナポイント制度を利用しない理由は、「マイナンバーカードを持ってない or 交付申請が複雑だから」(35.4%)、「マイナンバーカードを作りたくない」(26.8%)と続いた。


【調査結果詳細】
1.新型コロナウイルス流行後、キッシュレスの利用増が全年代で3割
全国の10代から80代の男女7,865人に「4月以降のキャッシュレス利用頻度」を質問したところ、「キャッシュレス決済が増えた」(29.5%)、「以前と変わらない」(60.6%)と続き、キャッシュレス決済を使う人が合計92.5%となった。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/224871/LL_img_224871_1.png
4月以降のキャッシュレス利用頻度

「キャッシュレス決済が増えた」理由としては「ポイント還元」が78.6%、「現金に触りたくない」が31.4%となった。世代間の差として、高齢層は「感染症対策」、中年層は「ポイント還元」などを理由にキャッシュレス決済が増えた。
また都市部とそれ以外では差がなく、日本全体でキャッシュレスの利用が増加した。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/224871/LL_img_224871_2.png
年代別のキャッシュレス決済が増えた理由

2.利用頻度の高いキャッシュレスはクレジットカード、次いで交通系
「普段利用しているキャッシュレス決済」の種類を質問したところ、「クレジットカード」(68.7%)、「交通系(Suica、PASMO 等)」(36.8%)、「流通系(WAONポイント、nanacoポイント 等)」(26.1%)、「PayPay」(25.0%)となった。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/224871/LL_img_224871_3.png
普段利用しているキャッシュレス決済の種類

「普段の買い物で利用する場合、1回あたりの支払金額が幾らの時に使うことが多いか」を聞いたところ、ICカード型電子マネー(交通系・流通系の電子マネー)では「1,000円以下」と回答した人が最多となった。クレジットカードを利用する人の合計は85.5%となり、支払金額を問わずに幅広く使われ、5,000円以上の高額支払いは23.3%と多い。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/224871/LL_img_224871_4.png
1回あたりの支払金額が幾らの時に使うことが多いか

3.マイナポイントは認知8割だが申し込みは1割
マイナポイントの認知は、「知っている(名称だけ聞いたことある)」(46.0%)、「知っている(内容まで把握している)」(27.2%)、「知っている(登録中or登録済)」(10.2%)等、知っている人が合計で83.3%となった。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/224871/LL_img_224871_5.png
マイナポイントを知っているか

マイナポイント制度を利用しない理由は、「マイナンバーカードを持ってない or 交付申請が複雑だから」(35.4%)、「マイナンバーカードを作りたくない」(26.8%)と続いた。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/224871/LL_img_224871_6.png
マイナポイント制度を利用しない理由

※本調査レポートの百分率表示は四捨五入の丸め計算を行っており、合計しても100%とならない場合があります。また複数回答可の設問があるため、合計100%を超える場合があります。


■調査概要
・調査名 :withコロナにおけるキャッシュレスの利用実態調査
・調査対象:全国の10代から80代の男女7,865人
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2020年7月20日~7月26日


ジー・プラン株式会社は、withコロナの時代に沿った新しいソーシャルギフトサービスとして「Gポイントギフト」を提供しています。企業が配布してお客様がキャッシュレスで利用できるポイントをプレゼントできるもので、マーケティングプロモーションに活用いただけます。

対応するキャッシュレスサービスは、nanacoポイント、WAONポイント、EdyギフトID等です。


【Gポイントギフト初回お試しキャンペーン概要】
期間: 2020年9月30日まで
内容: キャンペーン期間中に「Gポイントギフト」を10万円以上
新規購入した場合、通常のギフト発行手数料10%が無料となります(初回のみ)
URL : https://www.g-plan.net/service/gift/


このたびの調査結果を踏まえ、BIGLOBEは、より暮らしやすい社会の実現を目指してまいります。


※記載されている会社名および商品名は各社の登録商標または商標です。
※BIGLOBEのニュースリリースは https://www.biglobe.co.jp/pressroom からご覧になれます。

情報提供元:@Press
記事名:「新型コロナウイルスの影響でキャッシュレス利用増が3割 ジー・プランとBIGLOBEが「キャッシュレス利用実態調査」を発表 ~利用頻度はクレジットカード、交通系、流通系に続きPayPay 高齢層は感染症対策、中年層はポイント還元がきっかけに~