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法輪寺本殿(1)


宙ギツネ


法輪寺石段

宙フェス実行委員会では、多彩な宇宙の楽しみ方を集めた新感覚のイベント「宙(そら)フェス2020online京都嵐山」のチケット販売と出演者を発表しました。

宙フェスとは「上を向いて遊ぼう!」を合言葉に、ファッション・サイエンス・アートなど多彩な宙の楽しみ方を一堂に集めた融合イベント。2014年に京都嵐山で初開催、2020年で7回目を迎えます。

2020年は「宇宙にツナガル 鍵アゲル」をテーマに、初の試みとなるオンラインフェス「宙フェス2020online京都嵐山」を開催。嵐山の空が一望できる法輪寺境内から、宙がテーマのトークライブや星空解説をライブ配信、月明かりが降り注ぐ嵐山の絶景をおうちでのんびり堪能できます。また今年度は初のオンラインナイトマーケット「宙フェス夜市online」を期間限定でオープン!イベントで行列必至の人気作家たちによる宇宙柄ハンドメイドアクセサリー&雑貨が多数登場!じっくりと自分だけのお気に入りをお探しいただけます。

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宇宙モチーフ雑貨(2)

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大宮エリー


【トピックス(1) ハンドメイドからサイエンスまで…多彩な宇宙とツナガル!】
オンラインのトークショーでは、作家の大宮エリーや宇宙物理学者、ハンドメイド作家など「宇宙にツナガル鍵」となる様々なジャンルのゲストが登場。「宇宙」を独自の目線で取り上げた、ほかにはない個性的なトーク内容で、宇宙に詳しくない人でも気軽に楽しめる内容に。星&宇宙の神秘を多角的に楽しみ、学ぶ、特別な一夜で新しい扉を開いて。

その1「星空解説のプロが伝授する、星の楽しみ方」
日本各地のプラネタリウムで活躍する、人気プラネタリウム解説員などが宙フェスのために特別な星空案内を披露!星空の楽しみ方をプラネタリウムのレジェンド達から学べる。

その2「宇宙柄ハンドメイドアクセサリーの世界」
宙フェスで大人気の星や宇宙をモチーフにしたハンドメイド作家達が登場。ファッションに今すぐ取り入れたい、宇宙柄ハンドメイドアクセサリーの魅力や創作秘話をご紹介。

その3「深宇宙ニュートリノを発見した宇宙物理学者」
銀河系外から届いた「高エネルギーニュートリノ」の発生源天体の史上初の特定に成功した吉田滋先生が登場!今、最も熱い宇宙物理学者の話に、宙を見る目が変わるかも!?

その4「宇宙のヤバさを毎日発信するユーチューバーが生解説」
宇宙のヤバさを毎日投稿しチャンネル登録者数14万人超えの「宇宙ヤバイch」YouTuberキャベチが法輪寺から生解説!


【トピックス(2)夜だけ開く不思議なマーケット「宙フェス夜市online」がオープン!】
宙フェスの会場で大行列となる、宙モチーフのハンドメイドアクセサリー&雑貨の買い物が楽しめる「宙フェス夜市online」を期間限定でオープン!(9/27~10/3、11/2~11/8の夜のみ)。混雑を気にすることなくおうちでゆったりショッピングしよう!


【トピックス(3)人気アーティスト「はるまきごはん」がキービジュアルを担当】
新曲「彗星になれたら」など、宇宙や星をモチーフした楽曲を数多く発表しながらクリエイターとしての顔も持つアーティスト「はるまきごはん」が今年度のイベントキービジュアルを担当。楽曲だけなく、動画やイラストも全て自身で手掛ける「はるまきごはん」によるファンタジーなイラストの世界観は必見!


■『宙フェス2020online京都嵐山』チケット販売サイト
https://sorafes.com/kyoto


■関連イベントのスケジュール
おうちで楽しむ期間&時間限定のonlineナイトマーケット
「宙フェス夜市online」
開催日時:(1)9/27(日)~10/3(土)18:00pm~3:00am
(2)11/2(月)~11/8(日)18:00pm~3:00am

おうちから参加するオンラインフェス
「宙フェス2020online京都嵐山」
開催日時 :10/3(土)16:00~19:00
参加チケット:宙フェス公式サイトにて9/1より販売開始
チケット料金:¥700

昨年に続き今年もリアルイベントを開催
「宙フェス2020東京日本橋」
開催日時:11/7(土)11/8(日)12:00~19:00
※マーケットエリアは入場無料、トークショーはオンライン配信(有料)を予定

宙フェス2020 ~宇宙にツナガル 鍵アゲル~
公式サイト: http://sorafes.com/
Twitter : @sorafes_jp
Facebook : @sorafes
Instagram : sorafes_official
主催 : 宙フェス実行委員会

イベントプロフィール
「宙フェス」とは・・・「上を向いて遊ぼう!」を合言葉に、ファッション・サイエンス・アートなど様々な星空の楽しみ方を一堂に集めた新感覚イベント。2014年秋に初開催し、今年で開催7回目となる。「星空・宇宙」というユニークなテーマにも関わらず、20代女性の来場者が7割を占め、2014年にのべ3,000人、2015年&2016年度にのべ4,000人、2017&2018年度はのべ6,000人が嵐山に集結。2019年11月に初の東京開催となる「宙フェス東京日本橋」を2デイズで開催。宇宙や星空の新しい楽しさに出会えるとメディアでも多数取り上げられる。


■出演者資料
大宮エリー
1975年大阪生まれ、東京大学薬学部卒業。広告代理店勤務を経て、日常を綴ったエッセイ集を書いて人気を博す。 作家業の傍ら、ラジオのパーソナリティーや、テレビ番組の司会、舞台の作演出を手がけるなど、幅広く活動する。
美術活動では、2012年より来場者が参加して作品が完成する体験型の個展を開催。同年のモンブラン国際賞授賞式のライブペインティングをきっかけに、本格的に絵画制作をはじめる。2015年に代官山のヒルサイドテラス、2016年に十和田市現代美術館、2017年に福井・金津創作の森で個展を開催。2018年道後オンセナート、六甲ミーツアートにアーティストとして参加。2019年は、ミラノ・香港・パリにて個展を開催。2020年、森美術館ADギャラリーにて個展、六本木ミッドタウン伊勢丹サローネにて個展を行う。
また歩くプラネタリウム「星空からのメッセージ展」(2013-14)の発表(コニカミノルタプラザin新宿/三菱ルティアムin博多)や、同年にプラネタリウムの演出を東京スカイツリー・天空と池袋サンシャインシティー・満天で行うなど、星にまつわる活動も多数。「物語の生まれる場所」(廣済堂出版)には、「プラネタリウムのためのソナタ」など星の話が10数編収録されている。2018年にはJAXA主催「金井宇宙飛行士と地球の子供たちで詩を作る!」で司会を務める。2020年より、どんな時代も生き抜くためのクリエイティブ力、発想力を鍛える学校「エリー学園」をオンラインで創立。 現在、4期生を募集中。 http://elliegakuen.com

吉田滋(よしだ しげる)
千葉大学理学研究院教授および千葉大学附属ハドロン宇宙国際研究センターセンター長。2002年に千葉大学に着任し、同時期より南極点でニュートリノ観測実験を行うIceCube国際共同プロジェクトに参加。2012年に世界で初めて1000兆電子ボルトを超える史上最高エネルギーの宇宙ニュートリノ事象を同定することに成功、また2018年には、銀河系外から届いた「高エネルギーニュートリノ」の発生源天体の史上初の特定に成功した。2014年、超高エネルギー宇宙ニュートリノ発見への貢献により平成基礎科学財団より戸塚賞を受賞、2019年に、原子物理学とその応用分野での優れた業績の科学者に贈られる仁科記念賞を受賞。

YouTuberキャベチ(宇宙ヤバイch)
登録者数14万人を超えるYouTubeチャンネル「宇宙ヤバイch」にて、宇宙のヤバさや面白さを紹介する動画を毎日投稿するユーチューバー。
北海道大学の経済学部に所属しながら独学で宇宙の知識を学び、わかりやすいと評判の解説を交えて最新の宇宙ニュースや雑学を発信している。登録者数10万人を超えるまで声のみの出演だったが、意を決して顔出しをし、宙フェス出演を機に活動の幅を広げようと意気込む。

永田美絵(コスモプラネタリウム渋谷チーフ解説員)
大学卒業後、天文博物館五島プラネタリウムに就職。現在株式会社東急コミュニティー運営のコスモプラネタリウム渋谷でチーフ解説員として日々宇宙を語っている。NHKラジオ第一「子ども科学電話相談」の天文・宇宙関連を担当。東京新聞連載「星の物語」を執筆中。「星と宇宙の不思議109」「太陽系の不思議109」偕成社、「はじめよう星空観察」NHK出版、「カリスマ解説員の楽しい星空入門」筑摩書房など多数出版。

井上毅(明石市立天文科学館 館長)
兵庫県姫路市出身、名古屋大学理学部/名古屋大学大学院 理学研究科 修了。
明石市立天文科学館の学芸員として、「時と宇宙」をテーマに調査研究、教育普及活動をおこなっています。プラネタリウムの解説者。ブラック星博士のマネージャー。山口大学時間学研究所 客員教授。天文学普及の貢献により小惑星10616はinouetakeshiと命名していただきました。

高橋真理子(一般社団法人星つむぎの村代表理事)
宙先案内人として、宇宙と音楽を融合させた公演や出張プラネタリウムを行っている。特に、本物の星空を見ることができない人たちに星空を届ける「病院がプラネタリウム」は、全国からオファーがある。近著に『すべての人に星空を―「病院がプラネタリウム」の風景』。他、『人はなぜ星を見上げるのか―星と人をつなぐ仕事』(新日本出版)、『星空を届けたい―出張プラネタリウムはじめました!』(ほるぷ出版)。2019年に巌谷小波文芸賞・特別賞受賞。
星つむぎの村ウェブサイト http://hoshitsumugi.org

上坂浩光(映像クリエイター)
生命・宇宙などの科学映像やゲーム等のエンタテイメント映像など、様々な分野にチャレンジしている。アマチュア天体写真家としても活躍。小惑星探査機「はやぶさ」の帰還を全編CGで描いた『HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-』は、プラネタリウムで上映され大ヒット。劇場でも公開され、多くの人々に感銘を与えた。この作品は第52回科学技術映像祭文部科学大臣賞、映文連アワード2011・最優秀作品賞(グランプリ)を受賞。その後製作された作品も日本のみならず海外でも上映され数々の賞を受けている。

情報提供元:@Press
記事名:「多彩な宇宙の楽しみ方を集めた新感覚のイベント「宙(そら)フェス2020online京都嵐山」チケット販売を開始&出演者を発表