首都ウランバートル郊外の観光名所のテレルジ景勝地を観光する女の子

株式会社チンギスハーン旅行(所在地:東京都荒川区)は、モンゴルで発令されている高度警戒準備態勢(非常事態発生に備えた準備態勢)が、2020年9月15日(火)まで延長されるという正式発表を受けて、MIATモンゴル航空の運航および特別輸送に関する情報を更新いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/224430/LL_img_224430_1.jpg
首都ウランバートル郊外の観光名所のテレルジ景勝地を観光する女の子

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Facebook : https://www.facebook.com/chingiskhaan/

現在モンゴルでは、新型コロナウイルス感染拡大防止のため出入国制限措置が導入されています。空路はもちろんのこと陸路でも事実上輸送が停止している中で、政府の依頼を受けMIATモンゴル航空では諸外国に足止めされているモンゴル人を帰国させるために特別輸送を実施しています。

8月31日時点で、53ヵ国間で特別チャーター便を63便運航させ、12,976人をモンゴルへ。陸路も合わせると合計19,437人を帰国させることができました。
9月については、日本・韓国・ドイツなどへ向けた12便の特別チャーター便を予定しており、さらに3,100人のモンゴル人が帰国できる見込みです。

また、今年の夏休み時期はモンゴルでも国内旅行を楽しむ人が多くなっており、首都ウランバートル市と地方をつなぐ主要道路で渋滞が多発しています。

引き続き、入国制限措置およびMIATモンゴル航空の運航情報に関しましては、チンギスハーン旅行ホームページ( https://www.genghis.co.jp/ )、Facebook( https://www.facebook.com/chingiskhaan/ )でご確認ください。


【会社概要】
社名 :株式会社チンギスハーン旅行
所在地:東京都荒川区西日暮里5-15-7 ダイナム綜合投資ビル4階
設立 :2003年
資本金:4,700万円

情報提供元:@Press
記事名:「MIATモンゴル航空の特別輸送状況に関する情報を更新