10秒リスニング


10秒リスニングとは


ディクテーション例


2ヵ月続けるだけ

元Apple Japan社長の山元 賢治とともに、ビジネスパーソン向けの「コミュニカ英語塾」を運営する株式会社コミュニカ 取締役副社長・小西 麻亜耶は英語のリスニングの弱点を克服する新メソッドをまとめた新刊『英語を聞きとる力が飛躍的にアップする新メソッド 10秒リスニング』(三修社)を8月28日に出版しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/224371/LL_img_224371_1.jpg
10秒リスニング

■コロナ禍で「英語が通じなくなった」理由
コロナ禍でオンライン化が急速にすすみ、英語を活用する場面も対面から非対面(オンラインや電話会議)に切り替わっています。

そんな中、コミュニカ英語塾には、「オンラインで、英語が通じなくなった」という相談が急増しています。

仕事で当たり前のように英語を使っていた人たちでさえ、対面の会議では空気感やジェスチャー、気合で意思疎通できたのに、オンラインでは、相手の話が理解できなかったり、こちらの思った通りに伝わらなくなったり、というコロナ禍の英語の課題に直面しています。

ジェスチャーが少なくなる、雑音などで聞きにくいなど要因は色々ありますが、その一番の原因は、「分かったつもり」でいたこと。

前後の会話の流れやジェスチャー、聞こえた英単語から連想(推測)することで「理解できる」と思っていた英語が分かったつもりでいたということがまさに今露呈しています。

Withコロナ時代は、言葉だけでより正確に相手の話を聞き取るリスニング力が必要不可欠です。

今回、そんなリスニングに悩む人たちの処方せんとして出版した『英語を聞きとる力が飛躍的にアップする新メソッド 10秒リスニング』は、徹底的にリスニングに特化しています。


■1日たった10秒でリスニング力が150%UPの新メソッド
リスニングの勉強が続けられない理由は、とにかく長い英文をたくさん聞かないといけないから。“飽きる、時間がない”そんな悩みに答えを生み出したのが「10秒リスニング」です。
この学習法は、毎日たった10秒程度の長さの英文を聞いて、聞こえてきた英語を書き起こすだけ。気軽に負担なく継続できるだけでなく、この学習法で日本人のリスニングの3つの弱点、「文法力」「語彙力」「発音力」のうち、どこが弱いのかを知ることができるので、効率的かつ総合的にリスニング力を高めていくことができます。

実際にコミュニカ英語塾の授業でも活用され、2ヵ月で150%リスニング力UPしたオリジナル学習法を完全書籍化しました。


■目次
・はじめに
・How to Use this Book
・10秒リスニングとは
・本書で出てくるキーワード
・10秒リスニングのルール
・2か月間トレーニング!10秒リスニング


■出版情報
著者 : 小西 麻亜耶
出版社 : 三修社
定価 : 2,420円
詳細URL: https://www.amazon.co.jp/dp/4384059825/ref


■著者プロフィール
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/224371/LL_img_224371_5.jpg
小西 麻亜耶

18歳のときに米ハーバード大学で言語学に出会う。
2007年に慶応義塾大学を卒業後、米コロラド大学で言語学の修士過程に進学、首席にて卒業。2009年に三菱UFJモルガン・スタンレー証券に入社。NTTデータや豊田通商のM&A案件のアドバイザリー担当としてキャリアをスタート。2011年に日英同時通訳・翻訳家として独立。投資家ジム・ロジャーズの講演の逐次通訳やペットフードのヒルズ・コルゲート社長の専属通訳などを担当。
2012年に元Apple Japan社長山元氏にその英語力を認められ株式会社コミュニカに入社。独自に開発した英語発音矯正プログラムで、全国から集う生徒は2,000名以上。「英語を諦めない」「話せない人には聞こえない」「聞き返されない英語」をモットーに英語教育に力を注いでいる。


■会社概要
会社名 : 株式会社コミュニカ(Communica Co., Ltd.)
代表取締役社長: 山元 賢治
取締役副社長 : 小西 麻亜耶
事業内容 : 講演・研修
コンサルティング
経営塾(山元塾)
英語塾(コミュニカ英語塾 -English Shower-)
URL : https://communica.co.jp/dye_about/

情報提供元:@Press
記事名:「『英語を聞きとる力が飛躍的にアップする新メソッド10秒リスニング』を8月28日に出版 ~日本のエリートが駆け込む英語塾の新メソッド~