#くるみで腸活 キャンペーン


慶應義塾大学 井上 浩義教授


小林メディカルクリニック東京院長 小林 暁子先生


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カリフォルニアのくるみ生産農家と加工業者を代表する米国農務省の外郭団体であるカリフォルニア くるみ協会(本部:米国カリフォルニア州フォルサム、CEO:ミシェル M.コネリー)は、新型コロナウイルスの流行を機に、日本の皆様が免疫力を高め健康的な生活を送ることができるよう、くるみで元気な体づくりを目指す「#くるみで腸活 キャンペーン」を本日9月1日よりスタートしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/224285/LL_img_224285_1.png
#くるみで腸活 キャンペーン

豊富な栄養素がギュッと詰まった、健康食として認知されている“くるみ”。 実は、くるみは腸活 フードとしても数多くのエビデンスを有しており、くるみと腸の健康に関する研究は世界的に行われています。海外の最新研究では、くるみを毎日ひとつかみ食べると「腸内フローラ」が改善されることが報告されています。

9月1日~10月31日にわたる本キャンペーンでは、ナッツ研究の第一人者 井上 浩義教授、腸活エキスパートの小林 暁子先生の監修の下、当協会キャンペーン特設ページにて、腸活フードとしてのくるみの健康効果や機能性を解説し、腸内環境を整えるくるみとはちみつやヨーグルト・発酵食品など、腸活に相乗効果が期待できる食品と組み合わせたレシピを紹介します。( https://www.californiakurumi.jp/cho-katsu )

さらに本キャンペーンの期間中、発酵食品やはちみつをテーマとしたInstagramフォトコンテストや、食べログとコラボした腸活をテーマとしたテイクアウトメニューのプロモーションを首都圏のレストランやカフェ約50店舗で同時開催。「くるみで腸活」を訴求する包括的な活動を展開します。


■キャンペーン概要
●#くるみで腸活 Instagramフォトコンテスト
期間:2020年 9月1日~ 9月30日 テーマ:くるみ×ヨーグルト・発酵食品
2020年10月1日~10月31日 テーマ:くるみ×はちみつ
内容:キャンペーンのテーマに合ったレシピ写真を指定のハッシュタグを付けてInstagramに投稿。投稿された方の中から抽選で各月5名様に「くるみグッズ一式」をプレゼント

●食べログとコラボした腸活テイクアウトプロモーション!
期間 :2020年9月28日~10月27日
実施店舗:食べログ掲載の首都圏を中心としたカフェやレストラン約50店舗で、カリフォルニア産くるみとはちみつ・ヨーグルト・発酵食品を使ったテイクアウトメニューを実施。

食べログについて:
株式会社カカクコムが運営するレストラン検索・予約サイト。2020年7月現在の掲載レストラン数は約80万件。月間利用者数 1億647万人、月間総PV 16億463万PV(2020年3月実績)。

#くるみで腸活 キャンペーン特設ページ:
https://www.californiakurumi.jp/cho-katsu


■慶應義塾大学 井上 浩義 教授コメント:
井上 浩義教授
慶應義塾大学/医学部化学教室教授
1961年福岡県生まれ、理学博士、医学博士。平成22年度文部科学大臣表彰科学技術賞。「世界一受けたい授業」、「あさイチ」などテレビ出演多数。

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慶應義塾大学 井上 浩義教授

“くるみには腸活に嬉しい栄養素が豊富に含まれています”
くるみに含まれる食物繊維やポリフェノールには、腸内の細菌叢を整え、善玉菌を増やし悪玉菌を減らすことで腸内環境を改善し、腸内の有害物質を抑制する効果があります。くるみにはナッツ類で最大のポリフェノールが含まれており、ポリフェノールは、腸内細菌叢の整備や腸内生理活性物質の産生を促進し、善玉菌を増殖させる働きを持つプレバイオティクスとして作用することも報告されています。
また、くるみには、体内で生成されない必須脂肪酸の1つである、オメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)がナッツ類で最も多く含まれています。オメガ3脂肪酸は、身体の免疫調整や炎症を鎮め、腸内環境をサポートすることが報告されており、腸内環境に悪影響を与える肥満や生活習慣予防も期待されています。


■小林メディカルクリニック東京院長 小林 暁子先生コメント
内科医 小林 暁子先生
医療法人社団順幸会 小林メディカルクリニック東京理事長・院長 医学博士。
2005年に内科、皮膚科のほか、便秘外来や女性専門外来を併設したクリニックを開業。『あさイチ』、『ごごナマ』(NHK)のテレビ出演、『ウィルスや菌に負けない体をつくる 免疫力を上げる健美腸ルール』など著書も多数。

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小林メディカルクリニック東京院長 小林 暁子先生

“体内にある全免疫システムの約70%は腸に存在しています”
新型コロナウイルスの流行を機に腸内環境への関心が高まっていますね。実は医学の歴史のなかでも近年、腸の研究が遺伝子レベルで進んでおり、人体の驚くような働きにも腸が関わっていることがわかっています。なかでも注目されるのは、体内最大の免疫器官としての腸の働きです。私たちの健康を維持するために必要な免疫力。腸には体を守る免疫細胞の約70%が集まっており、体内に入ってきたウイルスや病原菌などの有害物質を撃退し、有害物質がそのまま体内に吸収されるのを防御します。
さらに、腸は栄養の消化吸収と排泄を担う重要な器官であり、私たちの健康を維持するためには、腸内細菌や腸内フローラのバランスを整え、腸の機能を高めることが大切です。


■カリフォルニア くるみ協会(California Walnut Commission)とは
カリフォルニア州の約4,800軒のくるみ生産者と約100社のくるみ加工・販売業者から成る、カリフォルニア州食品農業局(CDFA)管轄の非営利団体です。1987年に設立され、生産者の課徴金と米国連邦農務省からの活動資金により、各種調査・研究、輸出相手国において商品の販売を伴わない啓蒙活動を行っています。海外では日本の他に韓国、インド、トルコ、UAE、EU、ドイツ、スペイン、イギリス、カナダに代表事務所を置いています。対日活動は1986年にスタートし、その主な役割はカリフォルニア産くるみの需要拡大を目的とする宣伝、PR、販売促進、調査などを企画実施することにあり、高品質なカリフォルニア産くるみを広めるための様々なマーケティング活動を展開しています。
現在カリフォルニアくるみ産業界は世界で流通するくるみの約2/3を生産しています。
カリフォルニアくるみに関する健康情報、レシピ、または産業界に関する情報は、ホームページをご覧ください。


【カリフォルニア くるみ協会ホームページ】
英語 : https://walnuts.org/
日本語: https://www.californiakurumi.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「腸内環境を整えて元気な体づくりを目指す「#くるみで腸活 キャンペーン」を新たにスタート