TANITAに学ぶ働き方改革

株式会社エンファクトリー(東京都渋谷区、代表取締役社長:加藤 健太、以下「エンファクトリー」)は、9月25日(金)に「生きるを、デザイン。未来会議」として、これからの新しい働き方・人材/組織活性に向けたオンラインセミナーを開催します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/224045/LL_img_224045_1.jpg
TANITAに学ぶ働き方改革
リモートワークや副業解禁の拡大といった働き方改革の進展、終身雇用制度の崩壊、そして、コロナ禍の影響も重なり、今まさに働き方は転換期を迎えています。一方で、働き方の選択肢が増え自由度が高まるにつれて、ますます「働き方」が「生き方」の一部となり、不可分な要素となってきています。このような背景から、2011年の創業以来「専業禁止」という人材理念を掲げ、パラレルワークを推奨している株式会社エンファクトリーが、副業・兼業・越境活動やワーケーションといった新しい働き方・人材/組織活性の促進に向けた「生きるを、デザイン。未来会議」を開催していくことにいたしました。

働き方の転換期を迎えている今、コロナ禍の影響により、2020年上半期では希望退職を募る上場企業数が増加傾向にあります※1。また、厚生労働省による70歳までの就業機会確保(改正高年齢者雇用安定法)※2 では、定年延長や再雇用のほかフリーランスや起業した場合の業務委託で報酬を払う選択肢が2021年4月以降、認められる予定となっています。このように、働き方や雇用制度が流動化する状況下において、企業にはどのような人事的戦略が求められているのでしょうか?

※1:2020年上半期(1-6月)上場企業「早期・希望退職」実施状況
https://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/20200703_02.html
※2:70歳までの就業機会確保(改正高年齢者雇用安定法)(令和3年4月1日施行)
https://www.mhlw.go.jp/content/11600000/000626609.pdf

このような背景のもと、第一回にあたる「生きるを、デザイン。未来会議」では、定年前の早い段階からの社員に対する機会提供・制度実施が重要であると考え、社員の個人事業主化(フリーランス化)を推進する株式会社タニタの二瓶氏をお迎えして、その制度・人材開発についてご登壇いただきます。実際に個人事業主として主にグループ会社の株式会社タニタヘルスリンクで働く山本氏の実体験もお話いただきます。

「専業禁止!!」という人材理念を2011年から掲げる株式会社エンファクトリーからは、社員の越境活動を支援する複業留学・フェロー制度など、人事戦略の取組みの事例や、企業と個人の関係性についてお伝えいたします。

これから新しい働き方で事業成長を考えている企業の方に必見のイベントとなっています。ぜひご参加ください。


■セミナー概要
日時 :2020年9月25日(金)15:00~16:30
参加費 :無料
Zoom URL:お申し込みいただいた方のメールアドレスにURLをお送りします

<プログラム>
・タニタの考える働き方改革(社員の個人事業主化)
・個人事業主という働き方の実例
・越境的活動を支援する複業制度のあり方

<対象者>
・経営者・経営幹部の方
・人事・労務の責任者、担当の方
・部署のマネージャーの方
・働き方改革、外部人材活用・副業制度に興味のある方

<お申し込み>
https://teamlancer-925.peatix.com/


■株式会社エンファクトリーについて
本社所在地: 〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-7-7 広尾マンション105
代表者名 : 代表取締役社長 加藤 健太
事業内容 : オンラインショッピング・ギフト事業、
専門家マッチング事業、
プロジェクト開発受託事業・地域支援事業
資本金 : 26,900,000円
設立年月日: 平成23年4月1日
URL : https://enfactory.co.jp/

※内容は発表日現在のものです。発表文に記載してある事項、リンク先などは予告なく変更する場合があります。

情報提供元:@Press
記事名:「エンファクトリー主催、「生きるを、デザイン。未来会議」を9月25日(金)開催