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Q1:あなたが取引している通貨を教えてください。(複数回答可)


Q2:暗号資産の運用目的は何ですか。(複数回答可)


Q3:暗号資産の運用歴はどの程度になりますか。

カジノ情報メディア「カジノアカデミア」では、クラウドソーシング・Googleアンケートを使用し、実際に暗号資産取引をされているユーザー200人に利用実態アンケートを実施しました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/223882/LL_img_223882_1.jpg
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カジノアカデミア URL: https://casino-academia.com

調査データと調査結果の概要は下記となります。


【調査データ概要】
・調査主体 :カジノアカデミア事務局
・調査方法 :インターネットを利用したアンケート調査
・調査対象 :日本国内在住20代~60代の男女計200名
・調査期間 :2020年8月23日(日)~8月25日(火)
・調査エリア:全国
・有効回答数:200
※以降のグラフは数値の小数点第2位を四捨五入して作成しています
※2020年8月現在、日本国内で取引できる暗号資産を対象としています
金融庁ウェブサイト参照: https://www.fsa.go.jp/menkyo/menkyo.html


【今回の調査の詳細はこちら】
より詳しい内容は下記ページをご覧ください。
https://casino-academia.com/crypst-assets-research-2020

【今回の調査結果概要】
・もっとも多く取引されているのはビットコイン(BTC)で全体の83.0%
・運用目的は長期・短期含む投資目的がメイン
・運用期間は2年未満が過半数を占め、もっとも多いのは1年以上2年未満の35.5%
・運用額は20万円未満が過半数を占め、もっとも多いのは1万円~10万円未満の27.0%
・現在暗号資産を運用中で「今後も運用していきたい」と回答したのは全体の92.0%
・暗号資産のメリットは、値上がり幅が大きい・少額から始められる・24時間取引できるなど
・暗号資産のデメリットは、価格変動が大きくリスクがある・常に情報をキャッチする必要がある・税率が高いなど

Q1:あなたが取引している通貨を教えてください。(複数回答可)
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/223882/LL_img_223882_2.jpg
Q1:あなたが取引している通貨を教えてください。(複数回答可)
取引数1位はビットコイン(BTC)で、83%と2位以下に大きく差をつけています。2位にリップル(XRP)の29%と続きます。

《回答の詳細》
1位:ビットコイン(BTC)83.0%
2位:リップル(XRP)29.0%
3位:イーサリアム(ETH)28.5%
4位:モナコイン(MONA)10.5%
5位:ビットコインキャッシュ(BCH)8.0%
6位:ネム(NEM)7.5%
7位:リスク(LSK)6.5%
8位:ライトコイン(LTC)5.0%
9位:イーサリアムクラシック(ETC)4.0%
10位(同率):ステラルーメン(XLM)2.5%
10位(同率):ベーシックアテンショントークン(BAT)2.5%
12位:クアンタム(QTUM)1.5%
13位:ファクトム(FCT)1.0%
その他:7.5%

Q2:暗号資産の運用目的は何ですか。(複数回答可)
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Q2:暗号資産の運用目的は何ですか。(複数回答可)
投資(長期)目的での運用が65%。次いで投資(短期)が48%と続きます。暗号資産の運用は、投資目的が多いと判断できます。決済手段としての運用も10.5%と3位になっており、さまざまな企業で暗号資産関連のサービスが導入されていることと関連性があると推測できます。

Q3:暗号資産の運用歴はどの程度になりますか。
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Q3:暗号資産の運用歴はどの程度になりますか。
今回の調査では、もっとも多かった回答が「1年以上~2年未満」となりました。「1年未満」も24.0%、運用期間2年未満のユーザーが過半数を占めています。

《回答の詳細》
1年未満:24.0%
1年以上~2年未満:35.5%
2年以上~3年未満:27.0%
3年以上~4年未満:11.0%
4年以上~5年未満:1.5%
5年以上:1%

Q4:これまでの暗号資産運用額を教えてください。
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Q4:これまでの暗号資産運用額を教えてください。
比較的回答傾向が分かれる結果となりましたが、20万円未満までの運用額が過半数を占めており、少額運用がメインであると言えるでしょう。今回の調査では2,000万円以上の運用額は該当者がいませんでした。

《回答の詳細》
1万円未満:11.5%
1万円~10万円未満:27.0%
10万円~20万円未満:21.5%
20万円~50万円未満:11.5%
50万円~100万円未満:16.0%
100万円~500万円未満:10.5%
500万円~1,000万円未満:1.5%
1,000万円~2,000万円未満:0.5%
2,000万円以上:0%

Q5:暗号資産を今後も取引していきたいと思いますか。
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Q5:暗号資産を今後も取引していきたいと思いますか。
「暗号資産を今後も取引していきたいと思いますか」という質問に対して「はい」と回答した人は92.0%、「いいえ」と回答した人は8.0%という結果になりました。

Q6:あなたが考える暗号資産に期待できる点・メリットを教えてください。
回答を一部抜粋します(ほぼ同じと思われる回答はひとつにまとめました)。全体としては、値上がり幅が大きいこと・株やFXと異なりいつでも好きなタイミングで取引が行えること・少額からでも始められることが魅力として感じられているようです。

・少額からでも手軽に始める事が出来ることです
・24時間365日、好きなタイミングで取引が行える
・今後の将来性を感じるから
・値上がり幅が大きく、他の投資より期待できる
・管理や送金のコストが殆どかからないこと
・ボラティリティが高く大きな利益を得る可能性がある
・世界中同じ通貨として使える。
・不況に強く安定感がある
・紙幣と何ら変わらない電子通貨として使用できる点
・海外への送金が簡単にできる

Q7:あなたが考える暗号資産のデメリット・注意すべき点を教えてください。
回答を一部抜粋します(ほぼ同じと思われる回答はひとつにまとめました)。
全体として、メリットでも挙がっていた「ボラリティが高いこと」の裏返しとして、価格変動により大きな損失をすることが主な懸念として挙がっていました。また24時間取引のためニュースを常にチェックしていなければいけないことも負担として感じられているようです。

・値動きが激しいのでリスクが大きいこと
・国としての通貨ではないため、保証がないこと
・税率が高いので他の投資と比べると利益が少なくなる
・常に暗号資産のニュースをチェックしないといけない
・ハッキング等で資産が流出してしまう可能性がある
・株と違って24時間365日値動きしているところ
・ボラティリティが高く大きな損失を得る可能性がある
・信頼できる情報を見極める目を養うことが、他の投資先に比べて難しい
・取引所の信用があまりないので、突然無くなるかもしれない不安がある
・法定貨幣のように価値の担保がないこと
・日本では扱う業者が圧倒的に少ないところです

調査結果は以上です。

カジノアカデミアでは、今後も暗号資産(仮想通貨)・オンライン決済に関する情報を調査し、発信していきますのでよろしくお願いします。

情報提供元:@Press
記事名:「<暗号資産アンケート>利用者数TOPは83%のビットコイン!2020年、暗号資産(仮想通貨)の利用実態調査