ハレの日マスク


職人の手によって1本1本編まれた京組紐


シルク100%の西陣織と京組紐


特別な日も、そうでない日も「ハレノヒ」

京都・烏丸にて小さなホステルを営む「HOSTEL Ebi」(所在地:京都市中京区元法然寺町683番地 烏丸錦ビル4F、代表者:金)では、西陣の工房とともに「つけているだけで晴れやかな気分になる」をコンセプトとして、特別なマスク「ハレの日マスク」の販売を2020年8月20日に開始しました。
(SHOP Ebi HP: https://www.hostel-ebi.com/online-store )
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/223235/LL_img_223235_1.jpg
ハレの日マスク


■「ハレの日マスク」が生まれた背景
新型コロナウイルスにより大打撃を受けた京都の観光業。それは、世界的な旅行サイト「HOSTEL WORLD」で「アジアのベストホステル(第2位)」や「9.9」の好評価を受けたHOSTEL Ebiにも及びました。一方で、京都を代表する「西陣織」や「京組紐」といった伝統工芸品も近年衰退の一路を辿っています。HOSTEL Ebiのオーナーが観光客の消えた京都の商店街でシルクのマスクを見つけ、そこから始まった「ハレの日マスク」の生産。我々の日常に欠かせない存在となりつつあるマスク。大切な人を守るために、我慢して身に付けている方も多いかと思われます。「ただの感染予防ではなく、つけているだけで気分が晴れやかになるマスクをつくりたい」というコンセプトのもと、厳選された素材と、匠の技を用いて、ようやく完成へとこぎつけました。


■「ハレの日マスク」で、特別な気持ちで日々を過ごしてほしい
日常品となりつつあるマスクの常識を変えるべく生まれた「ハレの日マスク」。ファッション性に優れ、特別な日はもちろん、カジュアルな服装にも相性抜群です。ここからは、「ハレの日マスク」の特徴についてまとめました。

<「ハレの日マスク」のこだわり>
1) 伝統ある西陣織を使用
日本を代表する絹織物として、名高い西陣織。その特徴と言えるのは、多様な色糸の組み合わせと、精密に織り上げる文様の美しさにあります。古来から、高貴な人物の装束や調度品として用いられてきました。「ハレの日マスク」には、菱形や麻の模様を使用。それぞれ、子孫繁栄、無病息災や魔除けといった意味があります。

2) ワンポイントとなるのは、「京くみひも」
耳にかける部分には、贅沢に「京くみひも」を使用。カラフルな色合いが気分を盛り上げてくれます。その歴史は古くルーツは平安時代にまで遡るといわれる「京くみひも」。仏具や武具などに使用され、現在では良い「縁」を結ぶ縁起物として国内外で人気です。「ハレの日マスク」のくみひもを職人が1本1本丁寧に編み上げました。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/223235/LL_img_223235_2.jpg
職人の手によって1本1本編まれた京組紐

3) 上質感漂う、シルク100%
シルク100%の「ハレの日マスク」。上品な光沢感と心地良い触り心地が特徴です。他のマスクではメガネが曇ってしまうことがありますが、通気性の良いシルク製「ハレの日マスク」なら安心。名前の通り、晴れ晴れとした視界を保ちます。またシルク100%のくみひもは耳触りもよく、長時間使っても耳が痛くなりません。
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シルク100%の西陣織と京組紐

<ラインナップ>
「ハレの日マスク」のラインナップは、大きく分けて3種類。左から、さりげない和テイストで、フォーマル・カジュアルどちらのシーンにも使用いただける「ハレノヒ」、京都らしい雅な色合いが特徴の「洛(らく)」、一枚生地仕立ての涼しげな色合いの「ORIGAMI(織り+雅味)」。どれも送料・税込み3,520円。安いお値段とは言えませんが、それだけの価値はあるアイテムだと確信しております。気になるものがあれば、直接ご連絡も承っておりますので、お気軽にお電話ください。※工房との調整になりますが、大量受注も承っております。
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特別な日も、そうでない日も「ハレノヒ」

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より和を意識した「洛」

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/223235/LL_img_223235_6.jpg
一枚生地仕立ての「ORIGAMI」

<商品概要>
商品名 : 西陣織くみひもマスク
サイズ : ワンサイズのみ
価格 : 3520円(税込み)
URL : https://www.hostel-ebi.com/online-store

<製作元>
「ハレの日」マスクの製造を行っているのは、京都にある「西陣工房」。2006年に「就労継続支援B型事業所」の指定を受け、「伝福連携」を合言葉に伝統と福祉の融合に取り組んでいます。2020年8月現在工房では、障害のある方が糸繰り、整経、機織り、京組みひもを中心に作業に取り組まれており、時間をかけて習得された技術は、伝統の技となって次世代へと引き継がれていきます。

新型コロナウイルスの影響が続いておりますが、そんなときこそ、前向きな気持ちで一日一日をしっかり過ごすことが大切なのではないでしょうか?「ハレの日マスク」が、そんな皆さまを応援するアイテムの一つとなれば幸いです。


■ご購入は下記のURLから
URL: https://www.hostel-ebi.com/online-store


■企業概要
商号 : HOSTEL Ebi
代表者 : 金 志遠(キム チウォン)
設立 : 2016年4月
事業内容: 簡易宿泊業
URL : https://www.hostel-ebi.com/

情報提供元:@Press
記事名:「「西陣織」と「京くみひも」を使用した「ハレの日マスク」を販売 京都・烏丸の「HOSTEL Ebi」が2020年8月20日に提供開始