FW-3320KE(プラチナブラウン)


石油ファンヒーター購入者の年齢


KEタイプ操作部比較


KCタイプ操作部比較

ダイニチ工業株式会社(本社:新潟県新潟市、代表取締役社長:吉井 久夫)は、8月25日より、「よりわかりやすく」を追求し改良した10機種を含む全12タイプ29機種を発売いたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/222220/LL_img_222220_1.jpg
FW-3320KE(プラチナブラウン)

■ここがポイント!
(1)「よりわかりやすく」を追求し、操作ボタンや表示部の視認性と操作性を向上。
(2)2019年度石油ファンヒーター購入者の70.3%は50代以上で、2014年度より15ポイント増加している。

当社のお客様アンケートでは、2019年度の石油ファンヒーター購入者で50代以上が占める割合は70.3%。2014年度の50代以上が占める割合は55.3%で、5年間で15ポイントも増加しています。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/222220/LL_img_222220_2.jpg
石油ファンヒーター購入者の年齢

石油ファンヒーターは、初めて購入するよりも、買い増しや買い替えの需要が多い商品です。これまで石油ファンヒーターをお使いになってきた方が、続けて石油ファンヒーターを購入しているため、購入者層は高年齢化していく傾向にあると考えられます。

このような背景から、おもな購入者の年代を中心とした幅広い年代の方にとって「よりわかりやすい」ことを重視し、操作ボタンや表示部の視認性と操作性を向上いたしました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/222220/LL_img_222220_3.jpg
KEタイプ操作部比較


▼家庭用石油ファンヒーターの製品情報について、詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.dainichi-net.co.jp/products/fanheater/

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/222220/LL_img_222220_14.jpg
2020年度ラインナップ一覧

【企業紹介】
1964年創立の石油ファンヒーター最大手のメーカー。業界に先駆けて石油気化燃焼技術の開発に取り組み、1971年にはガスのように青い炎で燃える気化式暖房機「ブルーヒーター」を発売いたしました。
1980年には家庭用石油ファンヒーターの販売を開始し、今年で発売40周年を迎えました。2018年10月には、家庭用石油ファンヒーター累計生産台数3,000万台を達成し、発売以来着実に台数を伸ばしています。
ダイニチは製品の設計から組立、検査にいたるまで、徹底した品質管理のもと、新潟の工場で行なっています。
より質の高い安定した製品をお届けするために、ダイニチのものづくりはこれからも日本製です。

▼ダイニチ工業ウェブサイト
http://www.dainichi-net.co.jp/

■会社概要
名称 :ダイニチ工業株式会社
所在地 :新潟県新潟市南区北田中780番地6
代表 :代表取締役社長 吉井 久夫
創立 :1964年(昭和39年)4月1日
資本金 :40億5,881万円
従業員数:519名(2020年4月1日現在)

情報提供元:@Press
記事名:「2020年家庭用石油ファンヒーター 「よりわかりやすく」を追求し、操作ボタンや表示部の視認性・操作性を向上した全12タイプ29機種を8月25日発売