Q.ご家庭でのフードロスを気にしたことはありますか?


Q.調理における野菜くずなどの生ごみ量を減らしたいと思いますか?


Q.食材の中で、使い切れずに捨ててしまう食材は何ですか?


Q.この時期、使い切れずに捨ててしまうことの多い野菜は何ですか?

魔法びんのグローバル企業として、人と社会に快適で環境にもやさしいライフスタイルを提案するサーモス株式会社(本社:東京都港区、社長:中條 啓一郎)では、20~50代の既婚女性を対象に「フードロス」に関するアンケート調査を実施しました。


【調査概要】
調査期間 :2018年10月20日~21日
調査方法 :インターネット調査
調査対象 :全国20~50代 既婚女性 週に1回以上弁当を作っている
有効回答数:857名(各年代210名以上)

<調査結果のサマリー>
【フードロス】
● 使いきれずに捨ててしまう食材は「野菜」「調味料」。20代は「乳製品」、30代は「加工品」、40代50代は「乾物類」が上位に
● この時期、使いきれずに捨ててしまうことの多い野菜は、「だいこん」、「キャベツ」、「もやし」
● 約9割の女性が生ごみの量を減らしたい。理由は「におい」「ゴミ捨てが面倒」
● 7割以上が家庭でのフードロスを気にかけている。理由は8割以上が「もったいないという罪悪感」
● 食材を捨てる際の基準は「におい」「消費期限」


■ 7割以上が家庭でのフードロスを気にかけている
家庭でのフードロスを気にしたことがあると回答した人は、「とても気にする」3割、「気にする」を含めると7割強となっています。年代別でみると20代及び50代で関心が高い傾向がみられ、50代は8割以上が気にかけているようです。また気にすると回答した人にその理由を聞いたところ、8割以上の人が「もったいないという罪悪感」と回答。もったいないという意識は若い世代ほど高い傾向が見られました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/170339/LL_img_170339_1.jpg
Q.ご家庭でのフードロスを気にしたことはありますか?

■ 約9割が生ごみの量を減らしたいと思っている。特に20代は7割近くが「とてもそう思う」
野菜くずなどの生ごみの量を減らしたいと思っている人は「とてもそう思う」5割、「そう思う」を含めると9割近くが省ゴミに関心があることがうかがえます。年代別でみると20代では7割近くが「とてもそう思う」と回答しており、他の年代に比べて突出した結果となっています。またそう思うと回答した人にその理由を聞いたところ、「においが気になる」「ごみ捨てが面倒」などが上位にあがりました。

Q.調理における野菜くずなどの生ごみ量を減らしたいと思いますか?
https://www.atpress.ne.jp/releases/170339/img_170339_2.jpg


■ 使いきれずに捨ててしまう食材は「野菜」「調味料」。20代は「乳製品」、30代は「加工品」、40代50代は「乾物類」が上位に
食材の中で使い切れずに捨ててしまうものは全世代共通で1位「野菜」、2位「調味料」。3位以下を見ると、若い世代では3位が「果物」なのに対し40代以上では「乾物類」。また、20代では「乳製品」、30代では「加工品」がそれぞれ4位にあがっており、世代差が見られます。
また、使い切れずに捨ててしまうことの多い野菜は、1位「だいこん」、2位「キャベツ」、3位「もやし」。冬に旬を迎え鍋や煮物に使用することが多いだいこんや、傷みの早いキャベツ、もやしなどの回答が目立ちました。

Q.食材の中で、使い切れずに捨ててしまう食材は何ですか?
https://www.atpress.ne.jp/releases/170339/img_170339_3.jpg

Q.この時期、使い切れずに捨ててしまうことの多い野菜は何ですか?
https://www.atpress.ne.jp/releases/170339/img_170339_4.jpg


■ 食材を捨てる際の基準は「におい」「消費期限」
食材を捨てる際の基準は、「におい」が5割以上で最も多く、次いで「消費期限が切れた」が約4割、「賞味期限が切れた」「見た目」「購入から時間が経ってしまった」が約3割となっています。

Q.ご家庭にある食材を捨てる際の、基準は何ですか?
https://www.atpress.ne.jp/releases/170339/img_170339_5.jpg


■スープジャーの高い保温力でじっくり熱を通せば、野菜の皮や芯まで美味しい!皮つき調理で時短、栄養価もアップ!家から出る生ごみも減らせて、ごみ出しも楽々。使いきれなかった野菜や調味料なども、スープジャーにおまかせ。
お鍋用に買った野菜があまってしまった…、調味料を買ってみたものの最後まで使えず、台所で眠っている。そんな食材も「サーモス 真空断熱スープジャー」におまかせ。高い保温力で具材に熱を通す「保温調理」ができるから、皮のついた野菜もランチには食べごろに仕上がります。面倒な野菜の皮むきや材料のカットなどの工程を短縮でき、時短、手間短に。家庭で出る生ごみを削減したい方におすすめのアイテムです。

おすすめメニュー
左から:白菜と豚肉のうま煮、和風ポトフ、エスニックおでん
https://www.atpress.ne.jp/releases/170339/img_170339_6.jpg

サーモス 真空断熱スープジャー(JBU-300/JBQ-301)
https://www.atpress.ne.jp/releases/170339/img_170339_7.jpg
https://www.atpress.ne.jp/releases/170339/img_170339_8.jpg


【製品に関するお問い合わせ先】
サーモスお客様相談室
TEL(ナビダイヤル):0570-066966
https://www.thermos.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「サーモス「家庭でのフードロス」に関するアンケート調査実施 7割以上の女性が家庭でのフードロスを気にかける