【子ども写真】


【KOEDO TOMATO-美咲-】


【ハウス内部】

2017年11月より農業に新規参入し、トマトを中心とした成果物を生産・販売する@FARM(運営:三共木工株式会社、代表取締役:森田 精一郎、所在地:埼玉県川越市大字今福)は、二期目のトマト収穫を目前に控え、地域のお子様連れのご家族を招いて「親子トマト狩り」と題し、食育につながるイベントを2018年11月23日(金・祝)に行います。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/169954/LL_img_169954_1.jpg
【子ども写真】

ホームページ: http://at-farm-kawagoe.jp/
公式Facebook: https://www.facebook.com/farm.kawagoe/


■イベント概要
日にち :11月23日(金・祝)
時間 :60分 第1回 11時30分~ 第2回 13時30分~
場所 :@FARM トマトハウス (埼玉県川越市大字今福1043-3)
内容 :直接トマトに触れていただき、収穫体験をする
(子供1人 大玉トマト2個 中玉トマト4個)
費用 :無料
参加条件:案内チラシをお持ちいただいたお子様連れのご家族
https://www.atpress.ne.jp/releases/169954/att_169954_1.pdf


■昔食べた懐かしい味がするトマト『KOEDO TOMATO-美咲-』
@FARMでつくるトマトは土中の菌を酵素の働きで活性化し、健康に育てることで、栄養が豊富で、トマト本来のおいしさを味わえるトマトです。
旨味、甘味、酸味のバランスがよく濃厚で、お客様からは「昔食べたトマトの味がする」と評価を得ています。
健康に育ったトマトを自分で採って、自分で食べることにより、「トマト嫌いな子どもにトマトを好きになってほしい!」という思いでこの食育イベントを企画しました。安全でおいしい食の提供により、子どもたちが心身ともに健やかに成長できるようより良い農産物を生産していきます。

【KOEDO TOMATO-美咲-】
https://www.atpress.ne.jp/releases/169954/img_169954_2.jpeg
【ハウス内部】
https://www.atpress.ne.jp/releases/169954/img_169954_3.png


トマト狩り会場は2,000平方メートル(20a)の環境制御型トマトハウス。
一期目の栽培は順調に進み、栽培期間は2018年2月から7月末までの約6か月の間で約48t収穫できました。これは栽培期間9か月間で48tの収穫目標を上回るもので、隔離土耕におけるオランダ式農業の中では日本一の収穫量を誇ります。
同年8月には二期目の定植を行い、11月より販売が開始します。二期目の生産目標は一期目をさらに超える70tを目指します。


■微生物と共生する「プロバイオシス」農法
水耕栽培で使われる環境制御システムと土耕栽培を組み合わせた生産手法で栽培をしています。

【環境制御システム】
トマトにとって最適な環境を整えるため、温度や湿度、二酸化炭素(CO2)量のほか、根に送り込む水や養液を高精度に制御し、光合成を促進します。

【土耕栽培】
日本古来の土耕栽培で酵素の力を最大限活用し、プロバイオシス農法とは、生物を阻害するのではなく細菌や微生物と共生しながら、植物本来の力を引き出し、病害虫に強い植物を育てることです。
土中の微生物や細菌には酵素をつくる機能があり、この微生物から作り出される酵素には、水や肥料を吸いやすい環境をつくって根を働きやすくする作用があり、植物の育成を支えます。
そして健康な植物は害虫を寄せ付けにくくし、農薬に頼らないたくさんの実をつける立派な植物に成長していくのです。
トマト本来のおいしさを引き出すことで、美味しさと栄養価が通常よりぎゅっと詰まった健康にいいトマトづくりを目指しています。

【今後の展開】
現在はトマト栽培の他にトマト栽培で利用した土をリユースする形で、自動潅水と暖房完備のみの簡易型ハウスでキュウリ、春菊、小松菜の栽培をはじめました。
2018年9月に約2,000平方メートルの環境制御型ハウスを新たに建設し、いちごの栽培も行っています。2019年には、いちご狩りやカフェをオープンする予定です。
創業100周年を節目に農業事業をはじめ、これまで支えていただいた皆様に感謝し、食と農の分野から未来を見据え、次世代を思い、持続可能な社会をつくることで地域の皆様に恩返しができればと考えています。


■会社概要
会社名 : 三共木工株式会社
所在地 : 〒350-1151 埼玉県川越市大字今福2776番地2
設立 : 1946年(創業:1917年)
代表 : 代表取締役 森田 精一郎
事業内容: 段ボール製品製造販売、農業事業、貸倉庫業、自動車教習所運営、書店運営、
教育・学習塾運営
【グループ会社】ガソリンスタンド運営、プロパンガス事業、タクシー業
URL : http://www.sankyo-mokko.co.jp/

情報提供元:@Press
記事名:「埼玉県内初の農法で育てたトマトたち、二期目収穫スタート!旨味のバランスよく濃厚な味を楽しめる食育イベント11/23開催