「第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山」1


「第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山」2


会場の様子

広島県福山市を中心に介護に携わる方のスキルアップを目的とした各種研修会を実施する日本通所ケア研究会(所在地:広島県福山市、代表者:妹尾 弘幸(株式会社QOLサービス 代表取締役)、URL: https://www.tsuusho.com/ )は、2025年に向けた介護・医療の切れ目ない連携が求められる地域包括ケア時代の生き残り戦略の見直しとサービス提供体制強化の具体策を全38講座でお伝えする「第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山」を2018年11月16日(金)~18日(日)に開催します。

※日本通所ケア研究大会(合同開催)認知症ケア研修会in福山とは
「福山市から全国へ情報発信を」を理念に、株式会社QOLサービスの教育事業部が毎年介護事業者・介護従事者を対象に行う実践発表および業界の最新情報を提供する場となる全国大会。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/167821/LL_img_167821_1.jpg
「第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山」1

第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山
https://www.tsuusho.com/meeting/


【開催のねらい】
もう小手先だけの対策では不十分!地域包括ケアの中で、制度の求めるサービス提供体制を理解し対応すべき!

●2025年・2040年を見据えた取り組みの必要性
この度の4月の改定は診療報酬との同時改定であり、より医療介護連携の具現化が図られ、双方にWin-Winの関係が構築できる環境が整えられた内容となりました。
また、介護報酬だけに焦点を当てると原点回帰【自立支援介護】へのインセンティブ制度が導入されるなど、従来にはなかった視点の改定がより多く設けられました。
今後は介護報酬改定対策として従来行われている「現状のサービス提供体制を維持することを目的とした小手先だけの対策」「制度の隙間を付いた事業所運営の手法」などでは対応が難しくなっていきます。
制度が何を求めているのかを理解し2025年・2040年を見据えて一定の時間をかけて計画的に取り組む必要があります。

●介護は「質的進化」が求められる時期へ
介護の量的拡大時期は終焉を迎え、質的進化が求められてきています。
各種専門誌やインターネットなどで多くの情報が手に入りやすい時代となりましたが、1つの同じ情報を得てもその情報から考えることや起こす行動は人によって千差万別です。また情報は単体よりもその分析やそれを基にしたアイデア・発想が重要となります。

今大会では、地域包括ケアとデイ・デイ周辺サービス(デイケア、老健、外来リハ、共生型、保険外など)の在り方を考える全38講座をご用意いたしました。
本大会が皆さまにとって「本当の介護を提供する事業所」を目指す第一歩となり、「将来、日本の介護を担うのは通所系サービスである」という気概が胸に刻まれれば幸いです。


【開催概要】
日時 : 2018年11月16日(金)~18日(日)
会場 : 広島県民文化センターふくやま/まなびの館ローズコム
(広島県福山市)
対象 : 介護・医療分野に携わる方
定員 : 1,000名
参加費 : [16日または17日のみ]10,000円
[16日及び17日参加] 15,000円
[18日ポストセミナー]ポストセミナー1 :15,000円、
ポストセミナー2・3:8,000円
詳細ページ : https://www.tsuusho.com/meeting/
お申込み方法: 上記大会公式ホームページまたは下記事務局までお問い合わせください


【この研修で学べること】
(1) 地域包括ケアシステム構築の姿
(2) 事業の成長へマネジメント強化
(3) 生活期リハビリテーション大改革
(4) 認知症700万人時代への対応
(5) 良質なケアに不可欠な専門性
(6) ワンランク上の介護技術
(7) 地域で勝ち切るために必要な周辺サービスの情勢
(8) 業界が激変する今こそ地域拠点戦略としてのサービス提供
(9) 制度改定後の全国各地の取り組み
(10) 大会での学びをより有意義にするためのポストセミナー


【大会プログラム】
地域包括ケアの中で求められる!貢献できる!
●特別講演
- 2025年、2040年の地域包括ケアの姿と介護経営
- 2025年、2040年に向けた地域共生社会の推進!地域我が事丸ごとでの通所サービスに期待すること
- 2025年、2040年への道標!デイ、その他介護サービスでの新しい活動
- 2025年、2040年に向けて今後ますます成長・発展する保険外サービスの新戦略
- 2025年、2040年ケアの中枢を担うデイ

●運営セミナー
- 多職種協働によるチームで行うクオリティマネジメント
- 書類業務の削減の工夫・情報共有の工夫・残業ゼロを達成する工夫
- 生活相談員に必要な知識と技術
- クレーム対応の基本手順から実践まで!事例から学ぶデイでのクレーム対応
- 「介護人材困難期」を乗り切るために
- 事業所を守る法令遵守の仕組み作り

●認知症ケアセミナー
- 認知症の方へのアプローチ BPSDの発生起因を疾患と人の両面から考える
- 認知症の方への効果的な機能訓練のためのアプローチ
- 認知症の方の「じりつ」に向けた能力の発揮が生活を改善
- 離職や虐待・身体拘束を防ぐ認知症ケア現場の人財育成とヒューマン・リソース・マネジメント

●リハ職向けセミナー
- 生活期リハビリテーション改革
- 通所リハ・訪問リハなど在宅生活期リハを支えるリハ職が実践すべきリハビリテーション戦略
- 転倒予防の考え方と介入方法
- リハ職が理解・実践すべき感覚で伝える動作指導方法の実践と臨床応用

●デイ周辺サービスセミナー
- ベッドの稼働率を落とさない!スーパー老健(超強化型・強化型)の運営の工夫
- 疾患別リハビリテーションを最大限に生かすための短時間通所リハ移行・開設
- 事例から学ぶ「縦割り」から「丸ごと」への転換!地域共生社会実現に対応した共生型サービスの事業化戦略
- 地域づくりまで行う特色あるデイケアづくり

●実技分科会
- 何度座り直しても座位が崩れるご利用者への車いすシーティング術
- 認知症予防+下肢筋力改善を実施するBLトレーニング
- ゆうゆう流!ワンランク上のADL介護技術
- 姿勢が崩れやすい方の立位・歩行トレーニング
- 介護職だからこそ実践できる機能訓練
- 身体や心の不調を改善する呼吸法
- 活動と参加を改善するアレク
- 口腔・嚥下・顔面の機能維持・改善のための小集団トレーニングの実践と手技
- 認知機能の改善!脳科学と運動科学を融合させたトレーニング

●専門セミナー
- デイの看護職員に必要な知識と技術
- 介護予防に効果大!栄養ケア・マネジメントの手順

●大会協賛セミナー
地域資源を生かして地域連携拠点となる!画一的デイが地域から必要とされるまでの成功事例と失敗事例

●大会ポストセミナー
- ポストセミナー1:これからのデイ運営
- ポストセミナー2:総合介護施設ありがとうグループのデイのウリのつくり方とプログラムの工夫
- ポストセミナー3:ケアレク実技 レクの日常化と日常のレク化で生活行為を再創造

●一般演題・ポスター発表
介護現場を活性化させる!全国各地の取り組みが分かる!介護現場の情報共有の場としてご活用ください。

●市民公開講座
オレンジの輪を広げよう!認知症サポーター養成講座


【講師陣】
https://www.atpress.ne.jp/releases/167821/att_167821_1.pdf


【その他】
本大会は、日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)※発表者は4単位


【後援】
厚生労働省/福山市/社会福祉法人福山市社会福祉協議会/広島市域通所サービス連絡協議会/一般社団法人日本認知症ケア学会/公益社団法人日本介護福祉士会/公益社団法人広島県介護福祉士会/公益社団法人日本理学療法士協会/公益社団法人広島県理学療法士会/一般社団法人日本作業療法士協会/一般社団法人日本言語聴覚士協会/公益社団法人日本社会福祉士会/公益社団法人広島県社会福祉士会/一般社団法人広島県介護支援専門員協会/公益社団法人日本医師会/一般社団法人福山市医師会/独立行政法人福祉医療機構(WAMNET)/中国新聞備後本社/エフエムふくやま

【詳細・お申し込みなど…大会公式ホームページ】
https://www.tsuusho.com/meeting/


【株式会社QOLサービスについて】
本社 : 〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205
代表者: 代表取締役 妹尾 弘幸
設立 : 1998年4月21日
資本金: 1,000万円
Tel : 084-948-0439
Fax : 084-948-0435
URL : http://www.qolservice.co.jp/

事業内容:広島県福山市を中心に「出版事業」「介護事業」「教育事業」を手がける。「福山市から全国へ情報発信を」を理念に、全国各地の介護事業所向け月刊誌「月刊デイ(25,000部/月)」「デイと介護の運営と経営」「ケアレク」「リハージュ」など介護福祉関連の書籍を多数出版。また、毎年介護事業者・介護従事者の実践発表の場となる全国大会を開催。特徴あるデイサービス、グループホーム、訪問介護・看護などの介護事業も手がけ、各種メディア媒体で運営・取り組みが取り上げられている。

情報提供元:@Press
記事名:「国が目指す医療・介護の2025年モデルにいち早く対応する!「第17回日本通所ケア研究大会(合同開催)第14回認知症ケア研修会in福山」開催