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仮想化・クラウドに対応したセキュリティ/コンプライアンス・ソリューションのパイオニア企業HyTrust社は2018年8月に米国ラスベガスで開催されたVMware社主催のVMworld2018でキー管理ソリューションのHyTrust KeyControlがストレージ・仮想化のためのハイパーコンバージド・インフラストラクチャ(HCI)プラットフォームとの統合実証を発表しました。またHyTrust KeyControlは、Dell EMC、HPE Simplivity、NetApp、VMware vSANなどのソリューションと連携することも認定されています。

HyTrust KeyControlは、混在したワークロードと、業界をリードするコンピューティング、ストレージ、仮想化プラットフォーム間のスケーラビリティを実現します。

企業が保持する貴重なデータが頻繁に漏洩するため、データセキュリティの重要性が急速に高まっています。調査会社のPonemon Instituteは、データ侵害の平均費用は386万ドル(約4億円)で、最大3億5000万ドル(約400億円)とレポートしています。

構成変更可能なインフラストラクチャのデータセキュリティは非常に重要であり、このインフラストラクチャによって提供される機能を利用することで、セキュリティを後から検討するのではなく組み込むことができます。HyTrust KeyControlは、KMIPと互換性のある暗号化されたワークロード用のユニバーサルなキー管理を提供し、権限のない当事者がアクセスしてもデータが確実に保護されるようにします。これは、異なるプラットフォーム間の暗号化キーを含め、暗号化キー管理を数万単位に拡張することができます。データの暗号化には外部キーマネージャーが必要であり、HyTrust KeyControlはプロセスを単純化し、各種のHCIプラットフォームを横断したエンタープライズ規模に拡張できます。
既存の暗号化されていないストレージ・ソリューションであっても、簡単に暗号化して保護することができます。この高可用性ソリューションは、ロール・ベースのキー管理を提供します。

HyTrust 社CEOのEric Chiu 氏は「ハイパーコンバージド・インフラストラクチャの成長と、企業が混在したコンピューティング、ストレージ、および仮想化環境をますます必要となることで、ワークロードとプラットフォーム間でシームレスに拡張できるキー管理を採用することが不可欠です。」と述べています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/165512/LL_img_165512_1.jpg
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HyTrust KeyControlはvSphere 6.5と6.7, vSAN 6.6用Key Management Server(KMS)としてVMwareから認証を受けています。

■HyTrust KeyControlの価格:オープン価格です。

■HyTrust KeyControlの評価申し込みについて:
HyTrust KeyControlの評価版はクライムのWebサイトから申し込みすることができます。
http://www.climb.co.jp


■株式会社クライムについて
株式会社クライムは1984年に設立され、アプリケーション開発、ソフトウェア輸入販売サポート、Webコンテンツ企画・制作、米国企業日本市場参入支援、技術者派遣サービスを提供しています。自社コンテンツとして日本市場と米ITベンチャーを結ぶ情報ゲートウェイ「Silicon Valley Gateway」などがあります。

所在地: 東京都中央区日本橋蛎殻町1-36-7
TEL : 03-3660-9336
FAX : 03-3660-9337
URL : https://www.climb.co.jp


■HyTrust社について
HyTrust社は仮想化・クラウドに対応したセキュリティ/コンプライアンス・ソリューションのパイオニア企業です。本社を米国カリフォルニア州に置き、製品は世界で多くのユーザに利用されています。クライムはHyTrust社と2017年3月から国内販売契約を結んでいます。

情報提供元:@Press
記事名:「キー管理ソリューションのHyTrust、ハイパーコンバージド・インフラストラクチャプラットフォームと統合実証