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川上典李子氏(ゲスト)Photo by 吉村昌也


川崎和男氏(ゲスト)

富山県は、全国のデザインに関わる方に富山県のものづくりやデザインに関する取り組みを知っていただくとともに、様々な分野でデザインに関わる方々の交流を促すことで新たな可能性を生み出そうと、2018年8月27日(月)~10月10日(水)の期間、「とやまD'DAYS(ディー・デイズ)2018」を初の試みとして開催します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/163335/LL_img_163335_1.jpg
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★イベント詳細(特設ページ): https://www.toyamadesign.jp/ddays


富山県には、高岡銅器・高岡漆器や井波彫刻、越中和紙などの伝統工芸の産地や、先端ものづくり企業(技術)など、ものづくりの「技術」「知恵」「素材」「風土」が集積しています。当イベントでは、この集積を「次世代産業を創造するDNA」と捉え、デザインされた“もの”だけでなくデザインする“人”や“背景”を知り、また業種や立場を超えて人々の交流を深めることで、それぞれの「気づき」から新しいイノベーションが生み出されることを期待しています。

期間中は企画展「気づきとデザイン」を開催するほか、8月27日(月)のセミナー・ワークショップなどからなるオープニングイベントをはじめ、9月21日(金)の記念フォーラム、9月22日(土)~23(日)のフィールドワークや多彩なゲストを招いたディスカッションなどからなる「オープンHUB」、10月4日(木)の富山県内のデザイン・ものづくり拠点を巡る「とやまD'DAYSツアー」などを実施します。


【とやまD'DAYS 2018 概要】
期間 :2018年8月27日(月)~10月10日(水)
会場 :富山県総合デザインセンター(富山県高岡市オフィスパーク5番地)
※9月21日(金)の記念フォーラム会場は
株式会社能作(富山県高岡市オフィスパーク8-1)
問合せ先:富山県総合デザインセンター
TEL:0766-62-0510(平日9:00~17:00)
有限会社エピファニーワークス(事業受託者)
TEL:0766-54-6210
主催 :富山県

★イベント詳細(特設ページ): https://www.toyamadesign.jp/ddays

★広報用画像・リーフレットダウンロード
https://www.dropbox.com/sh/6uef957rh2wftej/AAD14fm9Rub4QklHOO5bdaQva?dl=0


■富山のものづくり
富山のものづくりは、豊富な水資源などの自然環境や加賀藩前田家の奨励などで発展した多数の伝統の技、雪国の暮らしのなかで培われた勤勉で実直な人々の努力などにより、多種多様なものづくりが発展してきました。
国の伝統的工芸品にも指定された高岡銅器・高岡漆器・井波彫刻・越中和紙・庄川挽物木地・越中福岡の菅笠などの伝統工芸品から、プラスチック、機械、ガラス、木工、陶芸、繊維、アルミ産業、そして世界トップシェアのファスナーなど、手仕事を極めたものづくりが特長です。
伝統を基盤に、現代の生活様式に合うデザイン性と質の高いプロダクトが次々と生み出される富山県には、ものづくり×デザインの先進県として、さらなるイノベーションに注目と期待が集まっています。


■富山とデザイン
富山県では、デザインによるものづくりの振興に全国でもいち早く注目し、富山県総合デザインセンター(1999年創設)を中心に、デザイン性に優れた商品の共同開発や販路開拓の支援、デザイン人材の育成などに努めてきました。
代表的な取り組みの1つである「富山デザインウエーブ」では、毎年全国から多くの優秀なデザイナーが参加するデザインコンペ、ワークショップ、セミナー、展示会などを開催し、応募作品は多数商品化されています(この活動が評価され、2009年にグッドデザイン賞を受賞)。
また、近年は激変する市場環境に対応すべく、デザイン交流拠点「クリエイティブ・デザイン・ハブ」を整備し、先端産業とデザインの融合や、異業種連携による新商品開発・新事業創出をめざしています。

情報提供元:@Press
記事名:「“ものづくり王国”富山に多分野のデザイン専門家が集結!「とやまD'DAYS(ディー・デイズ)2018」を8/27~10/10まで開催