好タイムが狙える1月下旬の大会
「東京チャレンジマラソン2021」は、2021年1月31日(日)にフルマラソンとハーフマラソンの部が開催します。フルマラソン大会の中止が続く中、今シーズン、フルマラソン大会に参加したいと考えている人におすすめです。

河川敷の風対策が必要
東京チャレンジマラソンは、東京都(北区)新荒川大橋野球場前緑地が会場となり、川沿いの高低差の少ないコースを走ります。

天候によっては、冬の河川敷なので強い風が吹き荒れる場合があるのでスポーツ用ジャケットなどの防寒対策は必須ですが、充実したペーサー陣がいるので、目標とするタイムを目指して走るのには絶好の大会です。

スタートは、フルマラソン・ハーフマラソンともに9時から、10分間隔ウェーブスタートになります。制限時間は、フルマラソン:4時間30分、ハーフマラソン:3時間30分です。

制限時間がフルマラソンは、短いので初心者にハードルが高い大会かもしれませんが、刺激のある良い練習にはなります。ハールマラソンは、制限時間が長いので、初めてハーフマラソンを走る方におすすめです。

今シーズンは、多くのランニングイベントが中止となる中での開催となります。同大会を本命レースとして走ってみてはいかがでしょうか。

(画像は公式サイトより)


【参考】
※大会公式サイト
http://tokyo-challenge.jp/

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「自己ベストへの挑戦「東京チャレンジマラソン2021」