ウォーキングイベントを実施
奈良県奈良市と京都府木津川市では,「大仏鉄道開業120周年記念ウォーク」を、2018年12月1日(土)を開催します。参加定員は250名、費用は無料(昼食、飲み物等は持参)となります。

ウォーキングイベントは、JR加茂駅からJR奈良駅までの約13kmを歩きます。ウォーキングコースの途中には、大仏鉄道研究会等による定点ガイドが行われます。

徒歩で100年以上前にタイムスリップ
大仏鉄道は、1898年から1907年までの9年間という短い期間を営業していた鉄道です。この鉄道は、京都府の加茂から奈良中心部にかけてわずか9kmだけ走っていました。

区間には、大仏駅もあり奈良の大仏(東大寺大仏殿)の最寄り駅として賑わっていたそうですが、当時の資料も乏しいことから「幻の大仏鉄道」とも呼ばれています。今は、路線跡に残された鉄道構造物から当時の姿を想像することができます。

ウォーキングで、100年以上前にタイムスリップし、当時の歴史を感じてみてはいかがでしょうか。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※奈良市役所のプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000036.000036429.html

情報提供元:WomanSmartLife
記事名:「「大仏鉄道開業120周年記念ウォーク」を開催