2人ならではのライフスタイルを築ける



晩婚の最大のメリットはお互いに人生経験を積んできた分、形にこだわる必要がないという点です。


本格的に仕事に集中し、さらには今の自分の名前で成功したいと思っている場合、結婚をして名前を変えることに、そもそも抵抗があると感じる女性も世の中にはいます。


もし2人で話し合った結果「事実婚」のままで過ごすと決めたなら、それも1つのライフスタイルです。


あるいは結婚はするけれど、あくまでも別々の拠点を行き来する関係性で十分と考えるカップルもいるでしょう。


お互いに経験を積んできたからこそ自由にライフスタイルについて発想できるのは、晩婚ならではのメリットではないでしょうか。 


悔いなく仕事に打ち込める



晩婚の可能性が高くなってきたなら悔いなく仕事に打ち込めるようになります。


ある程度の年齢になると、自分の結婚するタイミングも大体読めるようになってくるかもしれません。

読めない場合は周りが「〇歳頃に結婚するんじゃない?」とヒントを教えてくれるかも。 


あきらかに晩婚の可能性が決定しているなら、仕事でとことん成果を出すチャンス。

おそらくパートナーと出会っても、お互いに仕事に集中できる環境は続きます。


それぞれが人生をかけて続けてきたことを結婚しても継続したい、という気持ちは彼も同じだからです。 


あくまでも仕事を優先にしながら過ごしたいのであれば、晩婚の可能性を受け止めることで精神的に少し楽になれるかもしれません。 


キャリア・年収が安定する



結婚するまで仕事に集中していれば、それなりのキャリアと実績もついてきます。


彼も彼で仕事を通して経験を積んでいれば、もしかしたら2人の年収(世帯年収)が平均よりもやや上回る可能性も否定はできません。


晩婚の場合は、お互いのキャリアを確立させたうえで次のステージへ進めるため、精神的な余裕も期待できますよね。


仕事について、パートナーにありのままに相談できる環境も理想的ですね。


お互いが人生経験豊富だから、それぞれの生き方を尊重し合える



結婚が早くても素敵なご夫婦はたくさんいらっしゃいますが、晩婚の場合もお互いに長く人生経験を積んできた分、結婚した後もそれぞれの生き方を尊重し合えるでしょう。 


「独身時代からずっと1人の時間を大切にしてきたから、結婚しても1人の時間が欲しい」と彼女が伝えれば、彼は了承してくれるのではないでしょうか。


逆に彼が「どんなに忙しくても定期的に2人で旅をしたい」と提案してきた場合は、今度は女性側が彼の意見を尊重しましょう。


お互いが大切にしたい習慣やルールを尊重し合えるのは、晩婚のメリットのひとつですよね。 



幸せの形や充実度に年齢は関係ありません。大切なのは、どんなときも自分らしさを貫くこと。

そして貫ける相手を選ぶことが何よりも重要なのです。


晩婚の可能性が高くなってきても不安がらずに、彼と出会える日をイメージしながら毎日を楽しく過ごしていれば、きっと大丈夫です♡

情報提供元:myreco
記事名:「幸せに年齢は関係なし!晩婚のメリット4選