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妊娠線ができる人の割合は、妊婦さん全体の約半数に及ぶことをご存知でしょうか?赤ちゃんに影響を与えるものではないですが、できるだけ作りたくないのが女心ですよね。妊娠線はできる前に予防するのが鉄則です。そこで今回は、妊娠線を予防するケア&マッサージ法と、おすすめの予防アイテムをまとめて紹介します。

妊娠線予防は初期からやろう!

大きくなるお腹のスピードに皮下組織の伸びが付いて行けず、断裂することでできる妊娠線。

できてしまうときれいに消すのは難しいので、妊娠初期から予防対策を始めましょう。

お腹も膨らんでないのに早い…って感じる方もいるかもしれませんが、予防は早いに越したことがありません。習慣付くと、ケアがストレスフリーになります♪

妊娠線を予防する方法4つ

妊娠線を予防する具体的な対策がこちらです。

1:妊娠線予防クリーム&オイルを使って保湿

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妊娠線の予防に大事なのは、何よりも保湿です。潤いのある肌は、柔らかく伸びやすいという特徴があります。日ごろからクリームを使って妊娠線のできにくい肌に整えましょう。

保湿には普段使いの保湿クリームも良いですが、できれば妊娠線予防の専用クリームやオイルを使うのががおすすめ。

専用のクリームには保湿成分の他にも、肌のターンオーバーをサポートするような成分や、肌の弾力を保つコラーゲンの生成を助ける成分などが配合され、妊娠線予防に特化しているので心強いですよ。

クリーム
・水分と油分のバランスが程よく塗りやすい
・潤いの持続性が高い

オイル
・浸透力や保湿力が高い
・オーガニック製品が多く、妊娠中も安心

潤いの持続性や使いやすさを重視したい方はクリーム、しっかり保湿したい方はオイルがおすすめです。

ただしオイルは、塗った後に特有のベタつきが残ることも。使用感の好みも踏まえて選びましょう。

妊娠線予防クリームやオイルは、妊娠初期から使い始めるのがおすすめ。優しく塗ることで気持ちもリラックスできますよ。

ただしつわりなどで辛い時期は無理をせず、体調が落ち着いた頃に再開してください。

ドラッグストアや薬局で購入できるニベアやワセリン、ベビーオイルなどは、日常的な保湿には良いですが、妊娠線を防ぐには少々荷が重いと言えます。

市販品の場合、物によっては匂いが強かったり刺激のある成分が入っていたりするので、妊娠中の女性には合わないことも。

無印良品のホホバオイルやスイーツアーモンドオイルは、妊娠線予防にも使われ人気もありますが、やはり妊娠線予防には専用クリームでのケアをおすすめします。

妊娠線予防におすすめの保湿ケアは、専用のクリームとオイルの併用です。

例えば、

〈パターン1〉
・日中は塗りやすいクリーム
・乾燥しやすいお風呂上りのみオイル

〈パターン2〉
・妊娠初期はクリームのみ
・お腹が大きくなり始めたらクリームとオイルをW使い

など、それぞれの長所と欠点を踏まえて、うまく使っていきましょう。

2:体重管理

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急激に体重が増えてお腹が大きくなると、皮膚が一気に引っ張られるので妊娠線ができやすくなります。妊娠中の体重は緩やかに増やしていくのが理想。

ただし急激に体重が増えそうだからと、ハードな食事制限や運動によるダイエットはNGです。

私の場合は運動がてら近所を散歩して過ごしました。甘い物を食べたくなったら、低カロリーのおやつを手作りしましたよ♪

他の方の体重管理法はどんなものがあるのでしょうか?

私の体重管理ですが、食事は規則的に、なるべく高カロリーなものをさけて(和食中心で)良く噛んでゆっくり食べる。お菓子はなるべく食べない。ってことを注意してました。

出典 教えて!gooより

散歩と雑巾がけは、結構、私はやってました。あとは、股関節を柔らかくするストレッチ。

出典 教えて!gooより

3:食事・栄養の見直し

食事や栄養に気を配って肌の調子を整えることも、妊娠線の予防になります。妊娠中の食事には、低カロリーで栄養のバランスがとれている和食がおすすめ。

肌弾力につながるコラーゲンの元
・たんぱく質
・ビタミンC

肌のターンオーバーを促す
・ビタミンA、C、E
・亜鉛
・たんぱく質

などの栄養素を意識して取り入れましょう。

4:サポーターで皮膚を支えてあげる

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お腹が大きくなると、動く度に重みで皮膚が引っ張られ、妊娠線ができやすくなります。

・妊婦用のさらし
・妊婦用ガードル
・妊婦帯

などでお腹の重みを支えて、皮膚の負担を減らしましょう。

妊娠線予防クリームを使ったマッサージ方法

クリームまたはオイルを手に広げ、手のひら全体で優しくなでるようにマッサージしていきます。

【妊娠線予防のマッサージ法】

1.おへそを中心に大きな円を描くよう、お腹全体を右回り左回りになでる

2.両足の付け根部分を上下になでる

3.おへその下部分から脇腹にかけて円を描くようになでる

4.お腹の下側から上へ優しくなであげる

お腹以外の部位も、優しく塗り広げながらケアしてくださいね。

おすすめ妊娠線予防クリーム3選!

単なる保湿クリームまで検討範囲に入れてしまうと、星の数ほどになる妊娠線クリーム。でも結局ママに選ばれている妊娠線クリームは限られてきています。今回は実際に利用されているクリームを3つご紹介しますので、参考にしてみてください。

1位【ベルタマザークリーム】

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2位【ALOBABY ボディーマーククリーム】

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3位【NOCOR(ノコア)】

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妊娠時期ごとの塗る頻度・コツ

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クリームやオイルを塗る頻度は、妊娠時期ごとに調節すると良いですよ。

妊娠初期は1日1回

妊娠初期はお腹の保湿習慣をつける目的で、1日に1回塗っていきましょう。

入浴後や眠る前など毎日同じタイミングで行うと、うっかり忘れを防げますよ。この時期にマッサージのコツや手順を覚えてしまうと良いですね。

妊娠中期は1日2回

お腹のふくらみが目立ち始める妊娠中期は、肌の乾燥対策に本腰を入れ始めましょう。

この時期から、朝と晩の1日2回塗ることをおすすめします。お風呂上りは特に肌が乾燥しやすいので、夜の保湿はお風呂上りがベストです。

妊娠後期は1日に3~4回

お腹が大きくなる妊娠後期は、皮膚が大きく引っ張られて妊娠線ができやすい時期。日中も小まめに塗って、1日3~4回はケアしましょう。

臨月にはお腹の膨らみがピークになるので、特に注意が必要。出産の日まで気を抜かず、丁寧に保湿ケアを続けてください。

出産後は1日2回

妊娠線ができてしまったら、産後の体調が落ち着いた頃に1日2回ケアを続け、薄く目立たなくさせる対策を。

お腹だけじゃない?!妊娠線ができやすいのはこんなところ

妊娠線はお腹だけではなく、次の部位にもできやすいです。

・胸のあたり
妊娠すると母乳を出すために胸が発達して大きくなります。胸の横や胸の下部分など、自分では見えづらい部分も注意しましょう。

・おしりや腰回り
元々皮下脂肪がつきやすいおしりや腰回りは、妊娠中の体重増加でも大きくなりやすく、妊娠線ができやすい部位です。

・太もも
太もものとくに内側部分は皮膚が薄く、体重が増えて引っ張られると妊娠線ができやすいです。

これらの部位も妊娠線予防の専用クリームやオイルで保湿ケアをして、妊娠線予防の対策を続けましょう。

妊娠線は予防が大事!毎日ケアでお肌を守ろう

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あくまで予防対策なので、これらの方法で絶対に妊娠線ができないというわけではありません。

でも、何もやらないよりは妊娠線ができない可能性は上がるはず。それにもしできたとしても、軽いもので済むかもしれませんよね。

一度できてしまうと、完全に消えることのない娠線線。ぜひ毎日ケアを続けて、きれいな肌を守りましょう!

情報提供元:Moopen
記事名:「【妊娠線予防】いつからやるべき?やり方は?おすすめ妊娠線クリームランキング