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上の子が2歳の時に下の子が産まれる、いわゆる【2歳差育児】ですが本当に大変ですよね。下の子が産まれた瞬間からお兄ちゃん、お姉ちゃんになる現実。2人の子育てに追われて気づけなかったけれど、実はまだまだ上の子も甘えたいざかりの小さな子どもだと、気づく瞬間が訪れました。

2歳差育児思っていたより大変だ…

「2歳差って大変だよ!頑張って」って先輩ママには聞いていたけれど、思っていた以上に大変でした…( ;∀;)

上の子はまだ2歳なのに我慢をたくさんさせました。

もし下の子が産まれていなければ、その我慢はなかったのかもしれない。

改めて考えるととても難しい問題なんですよね。

上の子は知らないうちに我慢をたくさんしている

下の子が産まれても、上の子を優先させて!なんてよくいろいろなサイトに書いてありますが、現実問題私には無理でした('_')

上の子がしたいといったことも断ってばかり。

例えば…

・音のなるおもちゃ→「今赤ちゃん寝てるからあとで!」
・公園行きたい!→「まだ赤ちゃんは無理だよ…」

今考えると、上の子は毎日何かしら我慢をしてきたんだろうなと思います。

あっ…この子まだこんなに小さかったんだ

2人育児に追われている中、上の子の小ささ、一生懸命さにハッとさせられた出来事がありました。

ふと振り返ると小さな子が一生懸命に走ってる

下の子をベビーカーに乗せ、近所のスーパーまでお買い物に行った帰り道、上の子が道草をして、なかなかその場を動きませんでした。

私が「早くおいで~!」と呼ぶと、まだ走り方もたどたどしい小さな子が「待って~!」っと一生懸命走ってきているんです。

その瞬間にハッとしました!!

【私、こんな小さな子に「早くおいで」と言ってたのか…まだまだ赤ちゃんじゃない…。それなのにママの一言でこんなに一生懸命ついてこようとしてる!】

自然と涙が出て抱きしめた

一歩引いて改めて上の子の姿を見たことで、【まだ2歳なんだ!!】と気づくことができたのです。

その瞬間にしゃがんで手を広げて、子どもが自分の胸に飛び込んでくるのを待っていました。涙を流しながら…。

そして、嬉しそうに胸に飛び込んでくる上の子をギューッと抱きしめました。もちろん子どももにっこにこ♪

そこで、今までベースに置いていた【もうお姉ちゃん】ではなく【まだまだ甘えたいざかりの2歳の小さい子】と考えを改めたのです。

上の子とのスキンシップってとても大事

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「ママが自分のことを見てくれている!」ときちんと態度でこちらから示さないといけなかったんですよね。

とにかくハグ♡

上の子の小ささに気づいてからは、やたらとハグしていました(笑)

なにかできたとき、私に駆け寄ってきたとき、叱った後、とにかくどんな時でもハグです♡

抱きしめられることによって子どもはたくさんの愛情を感じることができると思います。

ママ独占タイムの実行

上の子がママを独占する時間を作ってみてはいかがでしょうか?

赤ちゃんが寝ている間や、パパが帰ってきてからのほんのちょっとの時間でもいいんです。

祖父母やパパに赤ちゃんのお世話をお願いして、上の子とママだけでお散歩や公園、お買い物に行きましょう。

毎日作るのは難しいと思いますので、これはできる環境が整ったときだけでいいと思いますよ♪

子どもはいつまでたっても甘えん坊♪

我が家の上の子は5歳ですが、まだまだ甘えん坊です。下の子が寝ていると、「ママ独り占め~♪」と言ってべったり。ただくっついているだけでもうれしそうな顔をしているんです。

もう5歳ですが、まだ5歳。よく子育てを終えた先輩ママたちは言います。「甘えてきてくれる時なんて一瞬なんだから!」って。それならたくさんこの瞬間を味わっていたいですよね♡

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情報提供元:Moopen
記事名:「【2歳差育児】下が生まれた瞬間にお姉ちゃん!だけどまだ2歳の小さな子なんだよね