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妊娠が分かってすぐは、「まだ何があるか分からないし…」と慎重だった私。安定期に入ってようやく出産準備品を買いそろえ始めました。私自身初めての出産でしたし、両家とも初孫だったため一体何からそろえればいいのやらとても悩みました。当時の買うものリストを見返して分かった私のマストバイはこちらです。

犬との共同生活に向けてベビーベッドをまず購入

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うちには5歳になる黒パグがいます。赤ちゃんと犬との共同生活を考えた時、出産準備品としてまず頭に浮かんだのはベビーベッドでした。

犬に限らず、猫やうさぎなどペットのいるご家庭では必須です。新生児の頃は抵抗力が弱いので生活環境を分けた方がよいと小児科でも言われました。

また、ペット側も新しい家族を受け入れるまでに時間が必要です。ベビーベッドで安全な空間を確保するのは、双方にとって安心だと思います。

90×60cmのミニタイプを購入したので、使用期間は短いかな?と覚悟していましたが、娘が一歳を過ぎた今もまだ現役です。成長に合わせて板の高さを下げられるので、つかまり立ち以降はベビーサークル代わりとして活躍しています。

ちなみに、先輩ママである従姉によれば「うちは二人目の時に買った。上の子が構い倒すから」とのこと。二人目以降の出産を控えているご家庭にもベビーベッドはおすすめです。

夏生まれベビーは前開きボディ肌着が楽ちん!

新生児の肌着は本当に小さいので、あっという間に着られなくなります。サイズ50~60の肌着は合計10枚で十分でした。

吐き戻しやうんちモレで確かに汚れやすいのですが、娘は夏生まれだったこともあり、手洗いで絞って外に干しておけば夜までには乾いたんです。

10枚の内訳は、短肌着4枚・長肌着4枚・ボディ肌着2枚です。このうち、一番着まわしていたのがユニクロで買った2枚セットの前開きボディ肌着でした。

ユニクロのボディ肌着は合わせが2つのスナップボタンなので留めやすく、とにかく着替えさせやすいんです!股のスナップボタンも色が一つずつ異なっていて、つけ間違えにくかったのも素敵でした。

新生児肌着と言えば白や薄い色が多いなか、ユニクロの肌着は色柄のポップなものが多くて写真映えしたのもよかったです。

一番長く使ったのは意外にも短肌着です。長肌着やボディ肌着は丈が合わなくなるので3か月を前に卒業してしまいました。短肌着は、真冬はパジャマの下に着せていたので9か月頃まで使っていました。

消耗品は直前でOK!特に紙おむつは慎重に

買い物には慎重派な私が一番悩んだのは、消耗品のストックです。狭い賃貸で置き場所もないので、必要最小限を突き詰めました。

新生児用紙おむつは、とりあえず1パックだけ購入しておきました。出生時の体重によっては、ひと月を待たずに卒業することもあると聞いていたからです。

結果的には、退院からたったの1か月でSサイズへとサイズアップ。新生児用紙おむつは、病院で支給された分とあわせて合計4パックを使いきりました。

サイズの関係ないおしりふきやベビー綿棒などは、少し余分に買っておいて正解でした。

産後に突然必要になるかも!売り場は家族で共有しておこう

出産前にどんなに準備していても、実際に育児がスタートして初めて必要になるものもあります。私の場合は「搾乳器」で、退院直前に夫に頼んで買ってきてもらいました。

ネット購入ですぐ届けばいいのですが、数日かかることもしばしば。出産前に近くのベビー用品店やドラッグストアをチェックして、どこで何が買えるのかを家族で共有しておくといいですよ!

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情報提供元:Moopen
記事名:「出産準備のあれやこれ!ペットあり・夏生まれベビー・慎重派な私のマストバイ3選