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2018年のゴールデンウィーク、早い人は4/28(土)からスタートですね!5/6(日)までの間に平日は5/1(火)・2(水)の2日間のみ。これって、土日祝関係無くワンオペ育児の我が家にとっては本当に恐ろしいことなんです…。さあ、来たるGWを計画的に乗り越えましょう!

ワンオペ×大型連休が困る!

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私の夫は飲食業に従事。土日は休みがありませんし、週休1日。その1日もアクシデントでつぶれてしまうこともあります。

そう、我が家は99%ワンオペ育児!もちろんGWだってワンオペに変わりありません。息子は現在2歳5ヶ月。家事の最中、叫びながら私に突進してくるほどヤンチャです…。

この有り余るエネルギー、普段は子育て支援センターで発散させています。しかし、私が住んでいる地域の子育て支援センターは土日祝がお休み。

普段の土日の過ごし方でも悩むくらいなのに、今回のGWは3連休&4連休です。果たして息子をどこで発散させたらいいものか…。悩んでしまいます。

テッパン対策は「人の力を借りる」

ワンオペは自分一人で何もかもをしないといけないから、準備も大変だし気も使います。そこで多くのご家庭で行われている対策が「実家への帰省」ですよね。

我が家も例外ではありません。力を借りたい家族の予定は、ちょっと早めに聞いておくようにしています。これは、事前の計画をしっかり立てられるようにするため。

今年は3月月末に、父へ「GWどっか遊びに行かない?」と軽く打診しておきました。

帰省先での遊びまで計画しよう!

とはいえ、実家に帰省するだけでは物足りないのが2歳児。だから、帰省のときはいつも下記のプランのどれかを実行しています。

・アスレチックのある公園へ行く
・博物館や動物園へ行く
・トミカ博やプラレール博、鉄道系イベントへ行く

去年の夏休みは地元の博物館で「大昆虫展」が開催されていたので、私の父に連れて行ってもらいました。息子は当時1歳9ヶ月。

あまり虫を見たことがありませんでしたが、いい機会になったようで喜んでいました。この博物館には恐竜の模型が常設展示されていて、息子はそれにも大興奮!

子育てするまで行く機会が無かった博物館ですが、意外にも盛り上がるスポットです。

ママ友と遊ぼう!

私が家族と同じくらい力を借りているのが支援センターで仲良くしているママ友です。私が車を運転できないこともあって、センターを始め、近所のお店やお花見に連れて行ってもらうこともしばしば。

相手がママ友の場合、それぞれの家族の予定が最優先です。だからそんなに早くからGWの予定は聞きません。4月に入ってしばらくしたら「GWどうやって過ごすの~?」と尋ねてみる予定です。

もしかしたら穴場スポットなどの良い情報を聞ける可能性もあるので、ママ友とGWの話をするのはオススメです!

「自分のペース」を崩さないで!

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せっかくのGWだから、いつもと違う遊びの予定をたくさん入れたい!という気持ちもありますよね。しかし、約2年間のワンオペ育児生活で私が学んだ最重要事項は「ペース配分」です。

言うまでもなく、ワンオペでは洗濯や料理といった家事まですべて自分でしないとなりません。毎日外出の予定を入れると、それだけで普段の家事がうまく回らないこともしばしば…。

私自身、ママ友の予定に合わせて連日外出の予定を入れていたことがあるのですが、帰宅後、夕飯の準備や洗濯物の片付けに追われて大変な思いをしたことが。

おかげで自分が家事・育児をしやすいペースを見つけて、そのペース通りに行動することが最も大切だと実感。ちなみに、最近は「1日置きに予定を入れるのがちょうどいいなぁ」と感じています。

日ごろから人間関係を大切に…

一概に「人の力を借りる」と言っても、なかなかお願いするのって難しいですよね。だから尋ねるタイミングって意外と大事だと思います。

日ごろから相手が困っていたら助けてあげたり、きちんとお礼の気持ちを示したりすることも大切ですよね。自分のペースも守りつつ、ワンオペGWを乗り越えましょう!

情報提供元:Moopen
記事名:「ワンオペ育児×大型連休が怖い…無事に乗り越えるために守りたい、たった1つのこと