都会暮らしから、思い切って郊外へ!

今回は東京へのアクセスも一時間くらいと、利便性を手放すことなく田舎暮らしのならではの時間を享受できる、安井夫婦のお宅を訪問しました。

キャンプが共通の趣味というおふたり。家を建てるなら絶対にBESSの家で!と結婚前から決めていたという彼らが住まいに選んだのは、ログハウスの代表格「G-LOG」。のどかな田舎暮らしに憧れたご夫婦のお気に入りが詰まったおうちです。


■オーナーDATA:
安井常治さん(39歳/会社員)・由衣さん

エリア:千葉県印西市
住居タイプ:G-LOG アオジ
居住年数:約1年8ヶ月
家族構成:2人


小屋を建てる計画があるというお庭。玄関に続く道は自分たちでD.I.Y。導線を1本にせず、あえてランダムに設計したそう。

— まずはBESSの家に暮らす前のことを教えてください。

以前は都内のタワーマンションに住んでいました。とても便利だったのですが、ボクも妻もマンションではなく、一軒家の田舎暮らしに憧れがあったんです。

賃貸に長く住むとそれだけ家賃がもったいないし、計算してみたら家を購入するのと同じくらいになるんですよね。それで柏にあるBESS東葛のLOGWAYで決めました。

ご主人の愛車は写真映えバッチリなイエローのFJクルーザー。Gログとの相性も◎。

— なるほど。都心から郊外へ移ったことで、通勤に不便を感じたりしませんか?

電車で都内に出やすいので、思っていたより大変ではないです。始発駅だから座れるし、寝れるし、一時間くらいで会社についちゃいます。都心から離れてしまっても、BESSの家ならではの広々とした暮らしを楽しみたかったんです。

— どうしてBESSを選んだのですか?

実はBESSで幼馴染が働いてるので、どんなもんなのか見学に行ったのがきっかけですね。一般的な総合展示場も行ったけど、ガツガツくる接客がちょっと合わなくて……。BESSの展示場は、いい意味でほったらかしで自由に見られるし、テイストも二人のイメージに合いました。

ただ好みはちょっとか別れてしまって、僕はCログのクールテイスト、妻はワンダーデバイスが良いよねって(笑)。

— それが、なぜGログに?

決め手は、「NIDO(ニド)」のロフト的な空間に魅力を感じたからです。ちょうどGログ(当時はGログ・ヤジリ)が出始めたころで、まだこれからのモデルでしたね。

妻は住んでからのメンテナンスを考えるとワンダーの方が楽だよねって言ってたのですが、インスタなどで他のBESSオーナーさんの事例をみてどうにか納得したようです。

日当たり良好で植物たちも育てやすい安井邸のNIDO。「今ではNIDOでゆったり過ごす時間もお気に入りのひとつです」
D.I.Y.した薪棚。ここまで大きなD.I.Y.にチャレンジしたことのは初めてだったとのこと。

— 住まいが変わったことでライフスタイルはどのように変化しましたか?

そうですね。リビングで時間を費やすことが多いのですが、テレビをまったく見なくなりました(笑)。引越し時に以前使っていた46インチのテレビを持ってきたのですけど、リビングに置いてないんです。寝室に置いてあって、もっぱらゲーム専用になってます。それもたまにしかやらなくなっちゃいましたけど。

その分、夫婦の会話や趣味のことにかける時間が増えた気がします。流行っている芸人さんとかタレントさんもだいぶ疎くなっちゃいましたね。でもそれでも全然暮らしていけますよ。

おうちに「おじゃまする、される」という感覚がないのが魅力。

コーチャーとしてワークショップ活動時に披露することも多いサンドイッチ作り。「#萌え断」なサンドイッチは見た目も味もGOOD!

— お休みの日の過ごし方も変わりましたか?

土日に東京に出ることが減って、近所のホームセンターに行くことが増えました。仕事関連の飲み会などは平日にギュッと詰めてます。あとは家で遊ぶことが増えましたね。昔からの友人はもちろん、インスタグラムを通じて知り合った他のBESSオーナーさんが遊びに来たり、逆にこっちが遊びに行ったりとか。

同じBESSオーナーということもあって、仲良くなるのも早いです。なぜか物々交換も盛んで、先日は愛知県に住んでいるBESSオーナーの方と遊んだときに「線香立て」をいただきました。これはスノーピークのペグ「ソリッドステーク」を切ったモノで、販売するつもりで作っているらしいのですが、買いたいと思ったのでそう伝えたらあげるよ!って。

スノーピークのソリッドステークを使った線香立て。D.I.Yが好きなBESSオーナーだからこそ生まれた思いもよらないアイデア商品。

— それは太っ腹ですね(笑)。

貰いっぱなしでは申し訳ないので、ボクたちはお返しに名産品の詰め合わせを送りました。それぞれ得意なことがあるから、面白いですよね。我が家も妻がアロマワックスバーや籐かご、それに刺し子などを楽しんでいて、この家に越してきてから、色々なD.I.Y.に挑戦し始めたんです。2階の本棚は妻がD.I.Y.で作ったものなんですよ。今度は庭にベンチを作ろうと計画中です。

ボクの方は植物を育てるのが好きで、自由に置ける場所が増えたのが嬉しいです。前の家では、もう置く場所がなくて困っていたので(笑)。 今は植物をただ置くだけでなく、インテリアに映えるように工夫しています。妻がドライフラワーに加工して飾ってくれたりすることもあるんです。

— BESSのいいところってどんなところですか?

家そのものの時間がゆっくり流れている気がします。あと、ずっと住んでいると慣れてきちゃうのですが、旅行等で久々に家に帰ると、独特の木の香りがするのが好きですね。

— 逆に、イマイチなところは?

イマイチな点はないです。ただ、自分の経験談になるんですけど、リビングの電気の配置を失敗しました。土間の辺りが暗くなってしまうので、もうちょっと土間側に電気を寄せておけば良かったなと。

額縁に入って大切そうに飾られていた設計図。「ソルソファームに書いてもらった、自分の庭いじりのバイブルです」

— お気に入りの場所はありますか?

ボクは庭で植物の成長をみることかな。日に日に変わっていくのが見てて面白いですね。朝6時に起きての庭いじりも楽しいものですよ。陽当たりも風通しも良くて、どの植物もすくすく育ってくれるので世話のしがいがあります。

— 奥様はいかがですか?

私は冬限定だけど薪ストーブの前ですね。いちど座ると離れがたくて、刺し子をひたすらやってます。私の会社はテレワークokなので、今年の冬は薪ストーブ前で仕事しようかと密かに思ってます。

暮らしの逸品。

①食生活に合わせた、様々なかたちのうつわ

イイホシユミコさんの器やイッタラなど、ブランド問わず色々。「ふたりでご飯をつくるのが好きなので、せっかくならいいお皿で楽しみたいと思ってたんです。青いお皿は、今年の夏にサンフランシスコで購入。日本で買うと高いので頑張って持って帰ってきました」

②一眼レフのカメラ

ほぼ奥様が撮影しているというソニーのα7Ⅱ。「主におうちのことを発信するインスタグラム用のカメラとして使用してます。先日は昔からの友人に頼まれて家族写真を撮りました。カメラについているベルトは、BESSオーナーさんとの交流の中でプレゼントされたものなんです」

Photo/Dai Yamamoto


G-LOG

2018年12月末までの期間限定キャンペーンとして特別モデル「G-LOG なつ ライラII」を展開中! おおらかな三角屋根と空中に浮かぶベランダ空間NIDOが特徴的なG-LOG(ジーログ)の仕様はそのままに、落ち着きのあるカラーを新しく取り入れるなど、より個性的なデザインとなっている。詳しくはLOGWAYでチェックしてほしい。


(問)BESSスクエア tel:03-3462-7000 www.bess.jp
FB:BESSの家 Instagram:@bess_lowlife

情報提供元:GO OUT
記事名:「都心から1時間。郊外で楽しむ都会的ログハウススタイル【BESSの家・お宅訪問編 vol.21】