腹筋を割るには外側から内側へのアプローチ、すなわちダイエットして皮下脂肪を減らすことが必須条件です。分厚い皮下脂肪があっては、いくら腹筋を鍛えてもけっして割ることはできません。そして、その皮下脂肪を減らして腹筋を割るためには「汗腺トレーニング」が欠かせないのです。

腹筋を割るなら「汗腺トレーニング」は外せない

腹筋を割るために皮下脂肪を減らす

腹筋を割るために皮下脂肪を減らすとは、脂肪の元となる物質である中性脂肪を減らすことです。中性脂肪は脂肪細胞の中に蓄えられているエネルギー物質で、これを燃焼させることでダイエットできます。

脂肪細胞に蓄えられた中性脂肪は、燃焼サイクルに取り込んで燃焼させることで減らすことが可能。ただし、燃焼サイクルが小さいと、多くの脂肪を燃焼させるために長い時間が必要となります。

大きい燃焼サイクルを作るには、能動汗腺を増やさなければなりません。そこで大きな役割を果たすのが、汗腺トレーニング。汗腺が活性化すると体全体の代謝がよくなり、大きい燃焼サイクルが生み出されるのです

腹筋を割るために中性脂肪を燃焼

腹筋を割るために中性脂肪を燃焼させるには、もう1つ大きな問題があります。中性脂肪に有害金属が付着していると、燃焼サイクルに取り込まれないという問題です。

ここで効果を発揮するのも汗腺トレーニング。汗腺トレーニングによって大きな燃焼サイクルが作られるだけでなく、汗をかくことで皮脂腺が刺激。皮脂と一緒に有害金属が排出されるのです。

さらに、代謝が盛んになり血行がよくなると腎臓の血行が促進。腎臓の働きによって、多くの有害金属が尿に含まれて体外へと排出されていくのです。腹筋を割るなら汗腺トレーニングは外せません。

情報提供元:インナーマッスル
記事名:「腹筋を割るなら「汗腺トレーニング」は外せない