「性欲」はどんなことがきっかけで高まったり刺激されたりするものなのでしょうか。よく言われている「ウナギを食べると精がつく」「甘い香りをかぐと性欲が高まる」の真偽、そしてトイレと性欲の意外な関係まで、性欲の謎に迫ります。

 

 

 

■ウナギを食べると精がつく!?

『精力』を調べると、“精神や肉体の活動する力”“物事をやりぬく心身の元気”、また“とくに性的な能力”とも記されている。

 

うなぎの栄養価に関して、基本的に多くのビタミンが豊富に含まれているわけだが、なかでも多いのが “目の健康を守る効果”があるとされるビタミンA、“疲労回復や美容に効果”があるとされるビタミンB、そして“抗酸化作用があり、アンチエイジング効果”が期待できるビタミンE。唯一、微量なのはビタミンCだけ。調べれば調べるほど、栄養価の高さを知ることになるのだが、はたして“性的な能力”が、うなぎを食すことでつくのだろうか。

よくウナギを食しているという4人の男性に話を聞いてみた結果、驚くような回答をした人も! ウナギのパワーはいかほどなのでしょうか?

 

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■甘い香りをかぐと性欲が高まる!?

アロマテラピーで使われるイランイランという花から抽出された精油は「催淫効果がある精油」として多く知られていますが、これがとても甘くて重い香りで有名です。

性欲をくすぐる匂いとはどんな香りなのでしょうか? 異性を無意識に惹きつける香りの秘密を探ります。

 

もっと詳しく知りたい方はコチラ>>「甘い香り」をかぐと性欲が高まるって本当?

 

 

 

 

■トイレで性欲が解消される!?

子宮の中のように狭くて安心して守られるスペースに身を置き、温かい便座に包まれて、汚物をすべて飲み込んでもらう。そして、溜め込んだ不要物をデトックスした後の爽快感! 排せつは人間の基本的な生理的欲求の一つですが、排せつには性欲の解消とつながるような快感があります。だから、トイレはリラックススペースでありながら、ちょっとエロチックでファンタジックな空間でもあるのだと思われます。

日本人のトイレへのこだわりは国際的にみてもかなり特徴的なもので、「ウォシュレット」は日本発のヒット商品。一人になれる場所、狭くて安心できる場所…トイレは心さえも癒してくれる場所だといえそうです。

 

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情報提供元:citrus
記事名:「トイレで性欲を解消!? 甘い匂いやウナギの効果は!? 「性欲」にまつわる3つの話