なぜか寝る前に考え事をしてしまってなかなか寝付けない、悔しかったことや嫌な出来事ばかりを思い出してしまう、仕事が忙しくて睡眠時間がなかなかとれずに睡眠不足になりがち…など、今の睡眠に満足できていない人はいませんか。今日から実践できる4つのテクニックを参考にしてみてください。

 

 

■悩み事が浮かんできてしまう人には「認知シャッフル睡眠法」が有効

就寝時に布団の中で悩み事や考え事をしていると、脳の活動が高い状態で維持されるので、脳の覚醒アクセルを踏み続けていることになり、なかなか寝付くことができません。そんなときに有効なのが「認知シャッフル睡眠法」。脳の中をシャッフルするとはどういうことなのでしょうか。

 

眠りのスイッチを入れる「認知シャッフル睡眠法」、効果のほどは…?

 

 

■寝る前に「イヤな思い出がフラッシュバックしてしまう」人は日記をつけてみよう

就寝前の時間はとても重要です。その日に区切りをつけることはもちろんですが、翌日を素晴らしい日にするためのメンタルリハーサルに当てるべき時間でもあるのです。ベストな内容は、翌日のハイライト(ウキウキする出来事)を3つ思い浮かべることだといわれています。

 

良質な眠りのために! 寝る前のネガティブ思考から脱出する方法

 

 

■忙しくて睡眠時間が取れない人に効果的な3つの方法

日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、仕事や生活の質が下がってしまう「睡眠負債」という危険な状態。忙しい毎日でなかなか満足いく睡眠が取れない……という人でも無理なくできる、「睡眠負債」の解消に役立つ3つの方法をご紹介します。

 

今晩から実践! 「睡眠負債」の解消に役立つ3つの方法

 

 

■午後に眠くなる人は、思い切って「昼寝」を!

体内時計が作り出す眠気のピークは、1日に2回。一番大きなピークは午前2~4時ごろにあり、もう一つの小さなピークが午後2~4時ごろにあります。午後に眠くなるのは気合が足りないのではなく、体の自然な働きによるもの。夜の睡眠不足を補うために最も効果的なのは、仮眠をとること。効果的な昼寝の仕方をご紹介します。

 

学校や会社での昼寝トレンドは正解! 眠りの専門家が教える正しい「パワー・ナップ」の方法

情報提供元:citrus
記事名:「羊を数えるのは効果なし!? 睡眠に悩む人に効く4つの効果的なテクニック