顔・全身用の濃縮スキンミルク
皮膚常在菌に着目したスキンケアブランド「LIOVERITE(リオヴェリテ)」から、新製品「リオヴェリテ トータルスキンミルク プラウ」と「リオヴェリテ トータルスキンミルク ルーセン」が発売される。

発売日は、2018年10月19日を予定している。

リオヴェリテは、老舗スキンケアメーカー香椎化学工業株式会社が2017年に立ち上げたブランドだ。同社は、美しい素肌に不可欠な皮膚常在菌に着目。なかでも、美肌菌と呼ばれる善玉菌は、肌を弱酸性に保ち、肌のバリア機能と保水力を高めることが分かっている。

そこで、この美肌菌を増やし、皮膚常在菌のバランスを整えることで、キメのある健やかな素肌へ導くことを目指している。

乳酸菌が肌の皮膚常在菌のバランスを整える
このたび皮膚常在菌に着目して開発したスキンミルクには、エンテロコッカスフェカリスという乳酸球菌を配合しているのが特徴だ。

1本あたりヨーグルト100個分の約1兆個もの乳酸菌を配合。それに加えて、保湿成分である5種類のセラミドなどを配合している。

それらが肌を乾燥から守り、ふっくらとハリのある肌に導く。

濃厚ながら、まろやかな使い心地で、顔には、化粧水などで肌を整えた後、身体には、入浴後、肌が完全に乾ききる前に肌になじませるのがおすすめだ。

(画像はプレスリリースより)


【参考】
※香椎化学工業株式会社のプレスリリース
https://www.atpress.ne.jp/news/158615

情報提供元:美容最新ニュース
記事名:「乳酸菌で健やかな美肌を目指す!濃厚スキンミルク誕生