温かくなり外飲みが楽しくなってくる季節。缶ビールを片手に街へ繰り出したくなりますよね。そんな気持ちを後押ししてくれるかのように、Far Yeast Brewing株式会社の「Far Yeast」ブランドである『東京ブロンド』『東京ホワイト』『東京アイピーエー』3商品が缶製品で登場!2020年4月上旬より販売が開始されます。

より手に取りやすい缶になりました。


缶になることで、より手に取りやすくなる「Far Yeast」の3商品。その背景としては、光を遮断するのでビールの品質を安定して保持できること。さらに、軽量でかさばらないため、輸送コストを軽減できるなどの狙いがあります。

また、既存製品でも採用している容器内二次発酵を缶製品でも実現しています。缶のなかで二次発酵をすすめることで、やわらかな炭酸と豊かな風味が生まれます。さらに、缶内の酸素が発酵過程で消費されることで、ビールの酸化が抑えられ、賞味期限は12ヵ月と長期間の品質保持も可能になりました。

缶で登場の3つの味わい

今回缶で登場する3種のパッケージデザインは、シンプルでスタイリッシュ。右向きの矢印はビール文化の中心地であるヨーロッパから見た東京の方向=東を示し、洗練された上質さと日々進化し続けるライブ感を備えた「東京 Tokyo」をパッケージでも表現しています。


東京ブロンド


ビールの黄金色をイメージした「東京ブロンド」は、豊かなアロマホップをふんだんに使用した、軽快な飲み口のゴールデンエールです。

熟成によりやや赤銅色な液色で、泡立ちは豊か。ホップとエステル香が感じられ、フルーティなホップフレーバーのもたらす甘みと苦味が、程よいバランスで広がります。上品な香り高さは、洗練された東京のイメージを伝えてくれているようです。


東京ホワイト


すっきり爽やかな水色をイメージカラーとするのが、「東京ホワイト」。爽やかなホップの香りとフルーティーなエステル香のバランスが良く、ドライでシャープな飲み口が特徴セゾンです。

液色はやや白濁した淡いゴールド。ホップの苦味は少なく、心地良い酸味が感じられます。口当たりもよい飲みやすさで、まだあまりビールに馴染みのない人にもおすすめ。


東京アイピーエー


ホップの緑をイメージカラーとした「東京アイピーエー」は、柑橘を感じさせるアメリカンホップと、華やかな香りのベルジャン酵母によるベルジャンIPA

銅色の液色でホップ、モルト、エステルの香りがバランスよく感じられます。このなかで唯一の6%で飲みごたえもあり、ゆったりとした時間のおともにもなってくれそう。


オリジナリティ溢れるビールの世界を日本の中心である東京から発信し続けているFar Yeast。より手に取りやすい缶ビールを手に、新しい東京の世界を味わってみてください。

 『東京ブロンド』(缶)

  • 〇販売開始日:2020年4月上旬
    〇原材料:大麦麦芽、ホップ、糖類
    〇アルコール度:5%
    〇スタイル:ゴールデンエール
  • 〇参考小売価格:390円(税別)
  • 〇品目:ビール
  • 〇仕様:350ml缶
  • 〇醸造所:Far Yeast Brewing源流醸造所(山梨県小菅村)
  • 〇HP:https://faryeast.com/

 『東京ホワイト』(缶)

  • 〇販売開始日:2020年4月上旬
    〇原材料:大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ、小麦、糖類
    〇アルコール度:5%
    〇スタイル:セゾン
    〇参考小売価格:380円(税別)
  • 〇品目:ビール
  • 〇仕様:350ml缶
  • 〇醸造所:Far Yeast Brewing源流醸造所(山梨県小菅村)

 『東京アイピーエー』(缶)

  • 〇販売開始日:2020年4月上旬
    〇原材料:大麦麦芽、ホップ、糖類
    〇アルコール度:6%
    〇スタイル:ベルジャンIPA
  • 〇参考小売価格:395円(税別)
  • 〇品目:ビール
  • 〇仕様:350ml缶
  • 〇醸造所:Far Yeast Brewing源流醸造所(山梨県小菅村)


情報提供元:ビール女子
記事名:「より手に取りやすくなる!東京を表現したビール「Fa Yeast」ブランドの缶製品が登場