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画像:時事通信フォト

4日に放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)。

同番組に出演した気象予報士・蓬莱大介さんが、迫りつつある台風10号について九州地方へ注意喚起を促しました。

しかし、その発言に「見損なった」、「その通り」と賛否が巻き起こることに。

視聴者が思わず気になった、蓬莱さんの一言とは?

日テレ「ミヤネ屋」気象予報士、台風が迫る九州地方へ「暴言」?「見損なった」、「さすが」と賛否のワケ!

4日午後に放送された「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)。

この日、同番組に出演した気象予報士・蓬莱大介(ほうらい だいすけ)さんが、猛烈な勢力に発達しながら迫る台風10号に関して、九州地方へ注意を促すシーンが。

「言い方悪いですが」

と、前置きして蓬莱さんが発した言葉は、「九州の方は(台風を)なめている」ということ。

毎年、台風によって甚大な被害を受けている九州地方。

しかし、今回日本列島に近づいている台風は普通の台風とは格段に違うレベルであり、未曽有の災害が発生する可能性が高いといいます。

蓬莱さんはそのため、「なめている」という言葉を使用してでも、「人生で経験したことのない危機が迫っている」と伝えたかった様子。

この蓬莱さんの発言に、

「今回それだけすごい台風なんだ……」

「蓬莱さんが言うと危機感を覚えるよね」

などと、蓬莱さんの「なめている」発言に理解を寄せる視聴者の声が。

しかし一方で、

「なめてる?そんなわけないじゃん」

「バカにしてるんですか!」

「蓬莱さん、見損なったわ」

と、蓬莱さんの発言に目くじらを立てる視聴者の姿もあり、賛否が巻き起こっていました。

 

台風10号、最大瞬間風速は秒速80m?どれくらいの勢力?

普段は温厚な説明で有名な蓬莱大介さん。

しかし、蓬莱さんが「九州の方はなめている」と荒々しい言葉を使用して説明しなければならないほど、今回の台風10号は猛烈なもののようです。

最新の進路予想によりますと、明後日6日午前9時には沖縄本島の東側に接近、この時の勢力は中心気圧が915ヘクトパスカル、最大瞬間風速は秒速80mになると予想されています。

この最大瞬間風速ですが、7年前にフィリピンで死者400人を出した台風30号で記録されたものに類似しており、家屋事態に強烈なダメージを与える可能性が考えられます。

台風の進路予想に入る方は、蓬莱さんの「なめている」という言葉を受け入れ、今一度防災準備を確認するなどの対策をされるべきでしょう。

(文:有馬翔平)

情報提供元:Quick Timez
記事名:「気象予報士・蓬莱大介が暴言?「九州の人は台風をナメてる」と発言し、賛否