龍角散は、9月14日に産学官連携から生まれた新製品「龍角散ののどすっきり桔梗タブレット抹茶ハーブ味」を発売する。

同商品は「のどは健康の入り口」と考える龍角散が、生活者のこれからののどケアにより一層貢献していきたいとの想いから開発した新製品。産学官連携により新たに「AVSS」と「桔梗パウダー」を配合している。

龍角散は長崎大学感染分子薬学研究室発のベンチャー企業・株式会社AVSSとの共同研究で、「小豆とお茶」に含まれる複数の健康成分を「AVSS」と名付けて研究を進めてきた。本製品によって「AVSS」の成分であるポリフェノールやオリゴ糖など、健康に良いとされる成分を手軽に摂取することができる。

さらに、龍角散は平成25年2月に「連携協定」した秋田県美郷町をはじめとする地方自治体との国産ハーブの栽培促進を進めており、本製品では美郷町などの契約農家で栽培をしている「桔梗」のパウダーを配合。桔梗は、古来よりのどに良いとされているハーブで、のどを潤す効果感があるとされている。

同商品は、飴より小粒で「いつでも手軽にのどケアができる」というコンセプト。セルフケアとして手軽にのどケアできる製品を生活者へ届けたいという龍角散の想いと、世界的な実績を残した大学の研究成果を社会へ還元したいという小林教授の想いの詰まった製品となっている。

また、同商品を扱った新CM「龍角散ののどすっきり桔梗タブレットひみつはAVSS篇」が9月23日より全国でテレビオンエアされる予定。

オリゴ糖やポリフェノールなどの健康成分「AVSS」と桔梗パウダーを新配合した「龍角散ののどすっきり桔梗タブレット抹茶ハーブ味」は、9月14日より新発売です。

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「健康成分「AVSS」と桔梗パウダーを新配合!龍角散の「産学官連携」新商品で手軽にのどケア