ボッタクくられてもいい!なんならボッタクリ額+8%税込みをこちらからお支払いしたい。そんな良質キャバクラ&ガールズバーが新宿歌舞伎町にありました。

 

それは1日に都内で行われた、映画『新宿パンチ』でのこと。小澤廉、吉倉あおい、毎熊克哉、財田ありさ、矢柴俊博、城定秀夫監督が参加。吉倉はガールズバー嬢、財田はガンガンに堕ちていくキャバクラ嬢を演じているのだよ!

 

しかも初日舞台挨拶という晴れの舞台に、二人とも高級キャバ嬢みたいにドレスアップして超セクシーなんですけどー。胸の谷間とか、世界を救うんですけどー。そんなすらっと吉倉に映画単独初主演の小澤は「なんか今日は高くない?こんなに背は高くないでしょ?高いヒールを履いて僕を下げたの!?今日は僕の晴れの舞台でっせっ!」とジェラシズム。

さらに小澤は吉倉の手を引いて走って逃げるシーンを振り返り「自分は足が速いと自負していたので、『僕が速過ぎたら無理という信号を送って』と言ったら、吉倉さんは足が長くて速くて僕を追い抜かそうとした」と完全敗北宣言。すると吉倉は「正直、遅いなぁと…」とコテンパンだったゾ!

 

一方の財田は「新宿歌舞伎町がキラキラしていて、魅力的な街だと思った。ボロボロになる役だけど、変わりたいと夜の世界に足を踏み込んでしまう気持ちは共感できる。役と自分にギャップを感じることはなくて、自分にぴったりというか私もそうなりえる」とはかなげ爆弾発言。マジか、マジか!守りたい!守りたい!あのー僕でよろければ、ぜ、ぜ、ぜ、ぜ、ぜひお手柔らかに宜しく、お願い、申し上げます。す、す、好きです。

ドカント(フリーマガジン) 2018-10-16 発売号 (11月号)
Fujisan.co.jpより

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「こんな美女ならこっちからボッタクリ懇願!『新宿パンチ』吉倉あおい&財田ありさヤバし