10月6日スタートのBSテレ東「土曜ドラマ9 サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻」(午後9:00)の第1話試写会に栗山千明、白洲迅、宇梶剛士が参加した。

「このミス大賞」受賞作家・佐藤青南の人気小説を初連続ドラマ化。人が嘘をつく瞬間に0.2秒間だけ現れる、その人固有の“マイクロジェスチャー”を読み取り「被疑者の嘘を見破る」女性刑事・楯岡絵麻(栗山)の活躍を描くのだ!

取調室の撮影に栗山は「キャバクラトークがあったり、相手の心を開くためにフレンドリーな態度で犯人に迫るシーンがあったり、自分でも恥ずかしいと思いながらも挑戦しています」と照れ。そんな栗山に白洲は「栗山さんにはクールビューティーなイメージがあったけれど、実際は気さくで壁を感じさせない柔らかい雰囲気を持っている方。ダマされやすそうだなというギャップもいい」と分析。宇梶も「クールビューティーだけれど、母性を感じる。マリア様や菩薩とかの母性。リラックスさせてもらえています」といい感じだ!

でも結構変わっているフェティシズムあり。持ち物へのこだわりを聞かれて栗山は「洋服や人形に付いているタグが好き。お気に入りのタグがあると切り取ってゴムをつけたりして取っておきます」とかなりマニアック。会場全体が驚くと「触っていると落ち着く。私はアメリカ製のタグが好き。好きなタグを見つけると、これは取っておこうとか思う」とクールに答えたゾ!

ちなみに本作で演じているのは、嘘を見抜く心理捜査官だが、栗山自身は「私は嘘を見破ったことはありません。人を疑ってかからないし、自分自身も嘘をつくのが下手だし、嘘をついてもバレると思っているタイプなので、嘘もつきません。普通に騙されます」とイケるかも?的。これに白洲は「ダマされやすそうだなというギャップもいいですね」と実感を込めていたゾ!

月刊GoodsPress(グッズプレス) 2018年2月・3月合併号 (2018年01月06日発売)
Fujisan.co.jpより

情報提供元:マガジンサミット
記事名:「栗山千明がキャバクラトーク!?行きたい!行きたいその店に!でもそこは取調室だった件