目の前に先生がいる普通の授業と違って、モニター越しに先生とコミュニケーションを取るオンライン授業を逆手に逆手に取る知能犯な生徒たちのエピソードがTwitterで話題を呼んでいます。


https://twitter.com/ChrisArnoldInc/status/1353784626876207105

教師をしている奥様から聞いたエピソードを紹介する男性。オンライン授業で生徒の一人が自分の名前を「Reconnecting(再接続中)」に変更し、先生からの質問に答えることを回避しているそうです。

この男性は「この子は教育の心配する必要なし。正真正銘の天才だからね」とツイートしています。


https://twitter.com/rhysllewpart/status/1353792931619024898

別の男性の息子さんは、勉強中の自分の姿を撮影した動画をループ再生させたiPadをオンライン授業中のパソコンのカメラの前に立てておくそうです。その間、本人はベッドの上でスマホのサッカーゲームを遊んでいるとのこと。


https://twitter.com/talkinsoul/status/1354118711725092864

別の男性の息子さんは、マイクをミュートにして授業を受けているフリをしながら、YouTubeのゲーム動画を観ているそうです。

こうしたエピソードに対し、以下のような声が寄せられています。

・子どもだからって過小評価しちゃダメってことね
・会社のオンライン会議でも使えそうな技だ
・先生は生徒より常に1歩先を行ってないと務まらないのよ
・ずる賢さの次元が違う
・私は息子にプログラミングを教わっています
・授業中にデイトレードしてる子もいるかもね
・ITスキルでは最近の子どもたちにはかないません
・大人が思っている以上に子どもって賢いものだよ
・「loading(読み込み中)」という名前の生徒がいました
・将来はどこかの政党の党首にでもなりそうだね

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/ChrisArnoldInc/status/1353784626876207105

(執筆者: 6PAC)

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「オンライン授業を逆手に取る知能犯な生徒たちのエピソード 「会社のオンライン会議でも使えそうな技だ」「子どもだからって過小評価しちゃダメってことね」